平成ポケノベ文合せ 投票所

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2011年夏企画ブログ投票所

 こちらはPOKENOVEL2011年夏企画ブログ投票所です。
 投票前に今一度以下の注意点をお読みください。


・作品投稿された方は必ずこちらをご利用ください。

・投票はお一人様につき一回のみです。

・全作品から優れている順に金賞、銀賞、銅賞を選んでください。

・金賞3点、銀賞2点、銅賞1点として加算いたします。

・必ず普段使用しているHNで投票してください。

・投票した作品には必ず投票理由をお付けください。

・ブログ投票はアンケート投票より優先度が高いので、ブログ投票した後アンケート投票しても無効票になります。また先にアンケート投票をしても後からブログ投票した場合もアンケート投票は無効票となります。


以下投稿テンプレート
#####################################################
名前:
自作品タイトル:「」

 --投票作品--
金賞:
銀賞:
銅賞:


 --投票理由--
金賞:
銀賞:
銅賞:

 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)

#####################################################
テンプレートここまで

投票は当記事のコメント欄からお願いします。誤って過去の企画投票記事への投稿のないようお気をつけください
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  1. 2011/09/01(木) 10:28:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
<<2011年度平成ポケノベ文合せ ~冬の陣~ 投票所 | ホーム | 2011年春企画ブログ投票所>>

コメント

No title

毎度ながらのテンプレ無視です。ごめんなさい。


>>1
A:「俺の名はゼロ」
 一番手としては十分な出来。爽やかなテイストで結構気持ちよく読めた。
 ただ、あまり話に波がなく、インパクトを感じられず平坦な道で終わってしまったのはもったいない。
 バトルのスピード感や最後の0の件は良かったと思います。
 突出した良さはないけど、突出した悪さもない作品で、安定した作品。   

>>4
A:「NonStop Run」
 オチは綺麗だった。でも、ちょっとこの主人公には同情しにくかったかも。
 まあそんな個人的な話はおいといて。
 特に警察が張り込んでる辺りからどこの話で誰が主観、今その場に誰がいるかがごっちゃになっててよく分からなかった。
 話が淡々と終わったから、読むときはあっさりだけど読み終わった後もあっさりしすぎて、印象がやや薄かった。


>>5
B:「最高の毒」
 ちょぉぉぉっと待てい!
>> 頭の中でザングースの声が聞こえた。ポケモンになった事で今まで聞く事の無かったザングース本人の声が理解出来る様になったのだろうか。
 その前に喋ってたよね!?
 まあそれはともかく。モンスターボールの謎は多いですが、それの快適さに目をつけた作品。
 マサキは他にも中毒者がいるのを知ってるのにやらせたのはマサキが真の黒幕なのかとちょっと疑ったり。

>>6
B:「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」
 オチは読めたけど、それでも非常に満足しました。
 トリックルームと銘打って、実はトリックとルームという発想は見事!
 話が可愛くて気持ちよく読めました。
 にしてもこのキルリア、聖なる灰とかよく取れたな! あとどうしてコンタクトを取ろうとしたのかが気になったなあ。あ、作品の評価とは無縁です。
 欲を言えばもっと読みたい作品。

>>8
A:「愛の鳳仙花」
 なんていうかこの赤い玉が好き過ぎて、企画キャラ投票があれば絶対一位指名します。結婚したい。
 とかはまあおいといて。(この流れにデジャヴを感じる)
 いやあ、いい話でした。発想が面白い! 愛の鳳仙花、いいですねぇ。
 だめだ、ニヤニヤしすぎてちゃんとした感想が書けない。
 一個気になるのはピジョンが嵐のなかに突っ込んだ理由が(想像出来ないことはないけど)ピンと来なかったことくらいで、あとはもう何も言えないです。
 いやあ楽しかったです。

>>9
A:「Can't stop one's beat」
 ちょっとこれについて語ると文字数が半端なくなるのでいずれRLで。
 エレキブルで勘づいてた人はまたかとか思っていてください。
 カズの心情の移り変わりがやや不安だったもののバトル書いてたら楽しくなってどうでもよくなった。

>>10
B:「[[[tojikome]]]」
 論説文チックな感じ。
 正直に言うと話が壮絶過ぎて言葉を失った。
 逆に言うと言葉を失わせるほどの話。
 この〆方を見る限り、実際にこの手の作品や論文を作者は何度か書いたと思うんですけどいかがでしょう。

>>11
B:「狭い部屋の中にいる」
 これは作者が分かりやすい。いつも楽しく読ませてもらってます。
 いやあもう面白いですね。読了後のこの爽快感、一番です。なんか悔しいなあって思っちゃいます。まあチャンプになった経験はないから部屋には閉じ籠りませんが。
 こういう「再生する」話がすごく好きなんですよ。挫折とかから立ち上がる。それがほんとよく出来てるなあと。
 キャラのこのノリの違いもはっきりしていてよかったです。
 いやもう面白かったです。まる

>>12
B:「しんせつポケモン」
 実を言うとこの手のネタは別所で見たことがあります。サザンドラがきょうぼうポケモンを共望ポケモンと字にする話。
 なので個人的にはあまり驚きは大きくありませんでした。
 あと、ここで話を切るのかなという感じ。勿体無い気もします。
 お陰で話のメリハリがつかず、どこでどう感じればいいかがイマイチピンときませんでした。

>>13
A:「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」
 先に言わせてください。これ絶対マサポケの人だよね。あ、別にだからどうとかそんな感じじゃないです。ただ当てたかっただけ。
 で、モノ視点の話は割りとあるんですがポケモン小説では完全に未開のそれでした。突っ込みどころが多すぎるw
 にしても電柱ぶっこぬかれたら回りの迷惑も甚だしいだろうな……。停電とか。
 とにかくなんかよくわからんけどすごい楽しかったので満足。

>>14
A:「矮小なスロウレイン」
 この発想やべええええ! うっほうすげえこれ!
 面白いなあ。SFチックな感じが。いいです。
 いいんです。いいんですが! 話も最後までわくわくして読んでました。読んでましたが!
 わたしとしてはこのオチはちょっと好きになれない。最後にいろいろ投げちゃっただけに、急にこの作品全体に靄(水だけに)がかかってしまった気がします。
 おそらく意図していろいろ隠したんでしょうが、個人的にはすっきり出来なかったので今度カレー食べながら教えてください。
 いろいろ言いましたがその一点を除いてはもうトップクラスです。チョーさんかっこよかった。


>>15
B:「中々々」
 タイトル、これいいですね。面白い。本質突いててこのクオリティ素晴らしい。
 気持ちよく読めたショートショートでした。バチュル可愛いよね。それを守るヨーテリーも可愛いですし、少年には同情します。
 気軽に楽しく読めました。

>>16
B:「歪み」
 これでボールは外れて落ちたとかなら爆笑します。あ、ごめんなさい。
 この紳士チックな男きたない、さすがきたない。
 最初普通にいい人かなとか思ったらこっちが本命か! この話のあとの彼はどうなったか、考えるだけで想像膨らみますね。いいとこで話が切れてると思います。


 以下投票内容

☆金賞
>>11
B:「狭い部屋の中にいる」
 悩みましたが、ある程度考えればこれしかないなと思いました。
 部屋という題を聞いて結構な人が浮かべそうな流れかもしれませんが、そこをベストな形で書いてやってきたのが良かったです。
 満足の金。

☆銀賞
>>8
A:「愛の鳳仙花」
 オリジナルの設定が良かったです。話もかわいかった。
 キャラクターも良くできていたと思います。

☆銅賞
>>16
B:「歪み」
 銀、これ、四位の作品でめちゃくちゃ迷いました。迷いすぎて便秘になるんじゃないかと思いました。
 この作品がこの位置についたのは、四位の作品が物足りず、銀の作品が物足りて、この作品がその中間だったのが理由です。
 とか言いましたが普通に面白かったです。

☆惜しくも選外な作品
>>14
A:「矮小なスロウレイン」
 四位。惜しくも。
 いや、もう発想とか描写とかいろんな部門では頂点です。
 ただどうしても謎が謎のままで終わってしまったのがすっきりしなくてだあああってなったからこの位置になりました。カレー食べながら(以下略


>>6
B:「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」
 五位。やや力不足かなあ。
 でも面白かったです。やはり上位と比べるとインパクト不足か。
 作品少ないのでここまで。

☆総評
 やはり春企画より作品数もだけど話に良くも悪くも「もう一つ」が足りない。
 まあ今年の夏は皆忙しいみたいだしこんなもんなのかねぇ。
 あるかどうかわからないけど次を楽しみにしてます。
  1. URL |
  2. 2011/09/02(金) 18:33:49 |
  3. でりでり #S5yfqSqs
  4. [ 編集 ]

夏企画感想

名前:夜月光介
自作品タイトル:「NonStop Run」と「最高の毒」

 --投票作品--
金賞:狭い部屋の中にいる
銀賞:魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム
銅賞:しんせつポケモン


 --投票理由--
金賞:部屋と言う御題であって『心の部屋』と言う領域に踏み込んだ作品。
非常に面白い発想だなぁと思いました。
銀賞:元々『世にも奇妙な物語』で同じ様なネタがありましたね。それを
ポケモンと人間とのやり取りと言う手法に切り替えたのはお見事でした。
銅賞:ショートショートクラスの傑作として申し分無いと思います。
相手と自分の気持ちが良く解る書き方が良いですね。

 --自由感想欄--
今回は色々をご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。
熟読せずに前回と同じと思ってしまった事を深く反省しております。

狭い部屋と言うキーワードは打ち破れない壁によく似ていますよね。
今回のこの作品は金賞に相応しいかなと思っています。正直
トリックルームと迷ったのですが『世にも』で似たネタが既にある分
新鮮味には欠けるかなと思い今回は銀賞にさせてもらいました。
銅賞に関してはやっぱり短くてそれでいて良くまとまっている作品が
一番だと思います。それを端的に表現したものと言えるでしょうね。
  1. URL |
  2. 2011/09/02(金) 21:26:20 |
  3. 夜月光介 #pRYCbsgU
  4. [ 編集 ]

No title

#####################################################
名前:コロポン
自作品タイトル:[[[tojikome]]]

 --投票作品--
金賞:「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」
銀賞:狭い部屋の中にいる
銅賞:俺の名はゼロ


 --投票理由--
金賞:有無を言わさぬ面白さがもう、たまりません。
銀賞:テーマ性の感じられる青春小説かと思います。
銅賞:ゼロ君の語り口の愉快さとシナリオの爽快感が素敵です。
(下の自由感想欄でより長い感想を書いています。)

 --自由感想欄--
 1作品で参加させていただきました! まずは運営の方に感謝申し上げます。おかげさまで今回も企画を楽しむことができました! それから参加された皆さまお疲れ様でした。企画というのは自分自身の作品を投稿できることとは別に、他の方々の本当にレベルの高い作品を読ませていただけるという嬉しいポイントがありますよね。本当に、これを無料で読んでいいのかと思う作品もあるほどでした。POKENOVELという場所のレベルの高さを感じます。
 僕自身はPOKENOVELの小説投稿掲示板のほうの作品を鋭意制作中でございます。が、ここを読んで改めて手抜きのものは投稿できないぞと思いましたね。いえ、気軽に投稿できるのがネットの小説掲示板を美点であると思います。ですのでこれは僕自身の抱負のようなものです。はい。
 それでは投票した作品も含めて、特にすばらしかった作品4点の感想を書かせていただこうと思います。拙いものですがよろしくお願いします。

-----------------------------------------



○俺の名はゼロ○

 もう、文句なしに面白かったというのが感想です。全体的に見て、起承転結がすごくしっかりしていて完成度の高い作品でした。こういう基本のところをきちんと押さえているというのはぶっちゃけ羨ましいです。ゼロ君の不遇な状態を説明する「起」、シングルバトルで弱いゼロ君が愚痴をこぼす「承」、不良を打ち負かすイベント~ローテーションバトルにおける勝利が次々と語られる「転」、ローテーションバトルでの手ごたえを確かにしつつもせいしんりょくに弱いことが発覚してやられちゃうとという形で綺麗にオチる「結」といった具合でしょうか。特に「転」の部分は状況の変化が面白くてすらすら読んでしまいました。綺麗なオチもお見事でした。総じてすごく楽しい作品だったと思います。ゼロ君の独白スタイルもクスッとくる感じの面白さがあって。

 もし気づいたことがあるとすれば、ひとつは「最初のローテーションバトルがちょっと長い」かもしれないです。上で言った「転」の部分は何よりテンポが大事かと思うので、もう少しこのバトルシーンを短めにするのもありではないでしょうか。もうゼロ君つえー!! だけのバトルでもよいかとおもいます。それから、「ある分野では劣等生だったキャラクターが別の分野で才能を発揮するぜ!」という構造をより生かすのであれば、序盤のゼロ君はもう少し自分に自信がなくてもいいかも知れません。負けがちなバトルのせいで結構自信を失っていて、不良に対して立ち向かっていった時も実はそこまで自信がなくて、本当に勝てちゃったことに自分でもびっくりしてるような。そうすると、後にローテーションバトルで大きな成功を収めた時もより大きな喜びを描写できるはずですし、最後のオチももっと活きるでしょうし。

 何にせよすごく面白かったです。まさにテーマの「ノンストップ」にそぐう、爽快感のある小説でした。作者さんお疲れ様でした!




○最高の毒○

 こ、怖かったです。割と本気で怖かったです。ゾッとしました。何より怖いのは、僕自身ちょっとモンスターボールの中に住んでみたくなったことです。200円でそんな快適な場所に住めるのなら、ちょっと試してみたいみたいな。あー、きっと最初にモンスターボールの中に入って1年以上生活しているというその人は、もう半廃人状態かもしれません。こわい。でも、ただ怖い怖い言っているだけではちゃんとした感想にならないので、どこがどう怖くてどう魅力的だったのか整理してみます。

 初め、主人公はアンズに挑む一人の健全なポケモントレーナーとして登場します。セキチクに来てから毎日バトルにいそしむような情熱的な少年で、正直最初は割と青春ストーリー的なものかと思ってしまいました。アンズさんとのロマンスもちょっとあったりなかったりみたいな。はい。そうではありませんでした。はい。少年は旧知のマサキの家にゆき、世間話くらいの感覚で新しい発見のことを聞きます。しかしそれが最終的には彼の人生を決定的に変えてしまうわけですね。
 何より怖くてかつ面白かったのは、「モンスターボールの中ってどうなってるんだろう?」というポケモンをプレイしたことのある人が1回は抱きそうな疑問を主軸においていることでしょう。そのおかげで、読者はこの物語においてモンスターボールの中に入れるシチュエーションに出会ったヒデユキ君に強く感情移入します。そしていよいよ内部が明らかになるシーンはまさにヒデユキ君と同じ心境、「すげーー!! 楽しそーー!!!」なわけです。そして、「ちょっと住んでみたいかも!!」なわけです。ヒデユキ君にこの時点で読者は、強く感情移入しているのですね。
 感情移入した読者は、ヒデユキ君に起こったことをとても身近に感じます。したがって、そのあとの「ヒデユキ君に起こったこと」を「自分に起こったこと」と感じて、とてもゾッとするわけですね。

 ただ全体的に見ると、いまいち強調すべきところを強調できていない感じを受けます。もう少し中毒に陥ったヒデユキ君の心理を描いてくれたりすると、いったん読者の気持ちを掴んだのですから、より深い恐怖へ引きずり放題ではないでしょうか(笑)。マサキのスタンスについても説明があったほうが嬉しいですね。実際に1年以上出てこれなくなっている人がいるのに、どうしてヒデユキ君を軽いノリでボールの中に入れてしまったのか、彼が人生を駄目にしてしまったに等しいその10人に対してどのような気持ちを持っているのかなどなど。

 心を筆先でくすぐられて鳥肌が立つような恐怖感のある作品でした。作者さんお疲れさまでした!




○狭い部屋の中にいる○



 大好きです。はい。すごく好きな作品です。こちらも好き好き言ってるだけでは仕様がないので、自分なりに拙いですが分析してみたいと思います。

 この作品にはテーマが2つあるように感じました。ひとつは、「狭い部屋」。もうひとつは「友情(人との係わり合い)」です。それぞれのテーマについて考察したあと、これら2つのテーマがどのように関連するのか考えてみたいと思います。

 物語は校内チャンプの座を奪われたショックでヒッキーになった主人公の独白から始まります。彼にとって「校内チャンプであること」はアイデンティティーであって、それを失くしてしまった彼は「さらに狭い部屋」と作中で表現される自分の部屋の中に篭らざるを得なかったのですね。「狭い部屋」という言葉は作中で幾度も出ていますが、これは自分のいるエリアがごく狭いことに気づいた時に言われています。狭い部屋の中にいても、「狭い」と気付かないことってありますもんね。では「狭い」と気付き、より大きな世界をみる鍵って何なのでしょうか? それは後ほど見てみましょう。

 2つ目のテーマは「友情=人との係わり合い」です。この作中におけるマト君は、ゲームにおいて「ライバル」と表現されるポジションにあるのではないでしょうか? 考えてみると、これまでどのポケモン作品にも「ライバル」は登場しました。その「ライバル」という役割が何かの1つの答えがマト君にあると思います。彼とジン君の友情がこの物語の主軸となっているもう1つの要素なわけです。

 では「狭い部屋」と「友情(人との係わり合い)」との関係性を考えてみましょう。それは、ズバリ「自分が狭い部屋にあることを気付かせてくれるのは他人との係わり合いだということ」です。そして、「狭い部屋からより広い部屋へと連れ出してくれるのは他人だということ」です。人は、独りでいると自分が狭い部屋にいることにすら気がつきません(=最初のジン君の状態)。ここでいう狭い部屋とは、「自分の世界」のことです。ジン君で言えばポケモンバトルの世界です。しかし世界には、「自分の世界」とは異なる「他人の世界」があります。ジン君にとってのマト君の世界、ミュージカルやアイドル追っかけのある世界です。人は他人と触れ合うことで「他人の世界」に触れ、自分の部屋が狭かったことに気がつきます。そして付き合いを深めることで人は「他人の世界」と「自分の世界」を重なり合わせ、共通の話題を持ちます(=ジン君はマト君との付き合いによって「ミュージカル」という彼の世界を自分の世界に重ねてゆきます)。このように、他人や友人と係わり合う事で人は他人の世界を知り、より広い部屋に進むことができるのです。
 「自分が狭い部屋にいたことに気付く」というシーンは作中で幾度も出てきます。たとえばジン君が校内チャンプの座を奪われた時に、マト君という強敵を知ることによって自分の世界の狭さを感じます。あるいは、ジン君とマト君の2人は地方大会でのハイレベルな戦いを見ることによって自分たちの世界の狭さを感じます。こうして2人は、より広い世界を知る=成長している、と思うのです。

 2人はきっとこれからも互いを認め合い、ライバルとして友情を築いてゆくことでしょう。一方で、彼らは成長の過程で更にハイレベルなトレーナーたちとも出会うに違いありません。そして「街」という小さい部屋から出たと思っていた自分たちが「地方」という狭い部屋にいたことに気付くでしょう。そうやって彼らは前進し続けるのだと思います。そんな未来への展望を思わせるこのポジティブな読後感がこの作品の魅力ではないでしょうか。あとは作者さんの描いているイメージをより克明にして、どのような文章とどのような構成がそれを伝えるのに最もふさわしいかという点をより磨かれると本当に最高だと思います。
 青春小説と呼ぶにふさわしい、とても良い作品だったと思います。作者さんお疲れ様でした!




○「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」○

 ちょ、面白すぎる。
 いや、マジで面白いです。というかはっきり言って電柱さんに恋しました。付き合ってください。マジで。
 いろんな人たちのストーリーがあっちこっちにばいーんぼいーんしつつも運命のあかいいとに繋がれて…というかめちゃくちゃに絡まる感じで交差しあっていくのですが、基本的なノリがギャグなので基本軽いという。てかまーおさん可愛い。すごい可愛い。メロメロされたい。まーおさんもふもふしたい。真面目な話このラノベ出たら買います。
 ユウキ君のストーリー、ローブシンのストーリー、わっち口調の少女や魔王のストーリー、梅田さんのストーリー、カップルのストーリー、魔王を召還した男のストーリー、定食代が足りなかった女性のストーリー、いずれにも積極的にはかかわりあわない電柱さんが「機軸」となってみんなのストーリーをあかいいとでつなげてゆく。そしてどうしてこうなったの嵐が電柱さんを襲います。読んでてかなり楽しく、読後感も爽快な一作です。あー楽しかった。作者さんお疲れ様でした!




-----------------------------------------

 はい。そんな感じです。皆さんお疲れ様でした! 僕も一刻も早く小説掲示板のほうに参加し、皆さまと交流したいと思います。コロポンでした。




#####################################################
  1. URL |
  2. 2011/09/03(土) 18:19:13 |
  3. コロポン #GWk8sNpM
  4. [ 編集 ]

おつかれさまでした。

企画という場ですので、真面目に批評しないのは失礼にあたると思いました。などと考えて勝手に批評していますので、読みたくない人は自由感想欄をスルーしてください……。厳しいことも書きました。
悪い部分も良い部分も、気づいたところは指摘しています。もちろん自分のことは棚に上げています。
新参が大口叩くのをしばし許して頂ければ。

#####################################################
名前:浅香
自作品タイトル:
A:「愛の鳳仙花」
 反省→自分で書いておいて好きになれなかった作品
B:「狭い部屋の中にいる」
 反省→もっとプロットをちゃんと練るべきだった作品

 --投票作品--
金賞:A:「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」
銀賞:A:「Can't stop one's beat」
銅賞:A:「矮小なスロウレイン」



 --投票理由--
金賞:書こうとしていることが一貫していた。指摘できる部分が少なかった。
銀賞:おもしろいのだけれど、ちぐはぐ感が残念。ちぐはぐ感は↓の方で書いています。あとは純粋におもしろかった。
銅賞:銅が一番悩みました。何を基準に決めればいいのか。悩んだ末に、自分がおもしろいと思った作品にしました。

 --自由感想欄--
>>1
『俺の名はゼロ』
誤字や誤用が多かったような気がします。単純なミスであり、読み返せば見つかると思うのであえて指摘はしません。
「ノンストップ」というお題の使い方は捻りがないようでした。
お題にとらわれ、ノンストップを想起させるような語の使い回しで、読者に無理やり「ノンストップ」なお話なのです。というイメージを植え付けるような押しつけがましさや、あざとさを感じました。そうした語を排して、書きたいように書けばよかったと思います。
また、この作品の特にノンストップである部分はバトルであり、その描写だったに違いありません。
そうであるならばストライクの一人称よりも、トレーナーの一人称、あるいはトレーナー視点の三人称で書かれた方が良かったのではないでしょうか。その方が臨場感が出ますし、無駄な心理描写を挟む必要がないので、より止まらない展開になったはずです。
ストライクの一人称ということは、心では思うが言葉を伝えることができないという障害が発生することになります。
この時点でいくらストライクの心理描写を重ねようが、読者の頭に浮かぶのは口を開かないストライクと、そのトレーナーの図。ということになります。
個人的には、そうした心に秘めた何かを伝えられないながらも、ひたむきに頑張るストライクを客観的に描写してもらったほうが好きです。これは好みの問題ですが。

「ゼロ、お前は……確かにシングルバトルじゃ対して役割を持てない、役立たずかもしれないけれど……考えてみりゃ『0』って数は、数字の最後につけるとその数を10倍にしてくれるんだよな。お前はさ、一人じゃ役に立たなくとも、使いようによっては仲間を10倍にだってしてやれるんだ……なぁ、ゼロ?」
というセリフはお気に入りです。

もっと面白くなる余地はあったと思います。

>>4
『NonStop Run』
ノンストップは歌と作品のタイトルだけでしょうか。「走る」という行動事態がノンストップを想起させますが、お話全体を通してあまりノンストップなイメージが伝わってきませんでした。
ストーリーはありきたりで、犯人の動機は少年漫画やライトノベルで使い古されたものであるように思いました。そうした王道は安定した面白さが見込めますが、もう少し捻りがあっても良かったと思います。
また、そうしたところによく見られる今回のような型にはめる際、どうしても必要になってくるのは主人公や主要人物を一度犯人として仕立て上げなければいけないということです。この作品では白山がそれに当たるのですが、一年前の指紋、それもたった一度握らせただけのサバイバルナイフについた指紋なんて、須藤はどんな方法で保存したのか……。それに、いくら何でも警察のやり方が強引すぎる。ナイフには当然須藤の指紋もあったはずで、白山だと確定するにはもう少し確固とした証拠を提示する必要があったのです。
他にも警察関連については色々と突っ込みたいことが多いのですが、この作品を複雑にしてしまっているセリフがあります。
「俺は犯人じゃありません。俺は孤独が好きなんです。誰かに煩わされるのは嫌だから人と付き合うのを避けてるんです。
 そんな俺がどうして『自己顕示欲』の為に人を襲わなくちゃいけないんですか。意味が解らない」
この発言があるおかげで、滅茶苦茶なことになっています。孤独が好きで、人に干渉されたくないと言って、その生き方をずっと続けてきたのにもかかわらず、自分を犯罪者に仕立て上げようとした人間の犯行動機にもならないような言い訳を聞いて、一切の行動を改め、仲間のために尽くす。そうした心情の変化が全く描かれていないことに困惑しました。せめて「俺は孤独が好きなんです。誰かに煩わされるのは嫌だから人と付き合うのを避けてるんです。」という言葉をしっかり否定するような文章が欲しかったです。
そして、このお話は結局どんなお話だったのか?と聞かれたら、なんと答えられるでしょうか。
テーマがぶれすぎていて物語に一貫性がなかったように思います。だから全編通した粗筋が私には書けません。
今まで全く大会に出なかった人間がいきなり出てきて仲間の為に走りたい……。私の中ではこのあたりが飛躍しすぎていて結びつきません。ですから、最後の一文がどこか寒いように感じてしまいました。
ポケノベの企画にここまで求めてしまうのはやりすぎでしょうか。でもごめんなさい、気づいてしまったので書きました。

>>5
『最高の毒』
シンプルで分かりやすく、それでいてお題を十分に使っています。短いながらも面白い作品だと思いました。
ですが、残念なことにマサキの行動と言葉が矛盾している。ボールの中に入った人はマサキが要望に応えなければ依存することもないのに、なぜわざわざ依存させるようなことをするのでしょうか。依存自体は自己の責任ですから、ボールに入るようなことが簡単にできるなら普通にビジネス化することはできますし、身体依存ではなく精神依存なんですから止めようと思えばいくらでも止められるので、治療薬云々が持ち出される話ではないです。
依存の要因に対する説得力が弱かったように感じました。
それから一番大きな欠点は、ボールの中に入って依存してしまっている人に感情移入できないことではないでしょうか。
自分がそうした状況に置かれていることを考えてみてください。たまには散歩だってしたいし、誰かに会いに行きたいし、今まで何のためにジムリーダーと戦ってきた?こうした快適な生活を手に入れるため?
ジムリーダーと戦ってきた設定を入れるならば、将来チャンピオンになって荒稼ぎして快適な生活を送る夢があるんだぜ、みたいな大言壮語が欲しかったように思います。何かに打ち込んでいる人が、ニートのような堕落した生活の中に放り込まれて、何も感じないというのはおかしな話です。

>>6
『 魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム』

舞台は伊勢?半月? 私も病院の窓から見る砲台山は好きです。という余談は置いておいて、ポケモンの技を使った見事なお話だと思いました。
でも病気関連のお話には付きものですが、どこか突っ込みたい部分が生じてしまう。
先天的な心臓の病気が、なぜこのタイミングで手術が都合良く行われて、先天的なものなのにあっさりと成功して退院しちゃえるのか……。
せめてそれまでそうした手術をしなかった理由を書いて欲しかったです。たとえば、子どもの身体には負担が大きいとか。そういうありきたりな使い方でいいから理由が欲しかった。
終わり方は好き。もうちょっと細部をきちんと書いてほしかったです。

>>9
『Can't stop one's beat』
タイトルを英語にする必要はあったのでしょうか。beatを鼓動や脈拍の意味で使いたいなら可算名詞だからbeatsじゃないの……でも、もしかしたら拍子とか音楽のビートって意味で使ってるとしたらbeatでもいいのかな……とか思ってしまったのでタイトルだけ見たらもやもやとした感じでした。読んでみるとやっぱり鼓動の方なのかな、と思うのですが、英語に関しては私もよく分かりません。
ですがタイトルのもやもや感に反して、内容はアツいし面白かったです。
最初のエピソードがあってから、タイトルが現れる。映像的効果のような巧い発想だなと感心しました。
過去のトラウマを背負い、それを乗り越える物語は好きですし、分かりやすくて共感もしやすい。最後にいじめっ子と仲良くなるのは好きじゃないんですが、そこは好みの問題。構成もしっかりしていて面白かったと思います。
しかし、ノンストップ?
個人的にはカズがトラウマを背負ってしまい、暗い部屋に閉じこもるが、過去のトラウマを乗り越えて抜け出す物語。というふうに認識しているので、どちらかといえば部屋のほうじゃないのかと思いました。
タイトルのbeatを鼓動に読むとして、死んでしまったヒロの想いは止まらないのような考え方をすればよかったのでしょうか……。それならば作品内でそうしたことを書くべきだと思いますし、最後をそうしたノンストップで結ぶべきだと思いました。
「どこまでも続く未来は、一人で閉じたりなんてしないから。」
一貫性はあるのですが、結びがこれだと、ますますノンストップではなく部屋じゃないのか?と思います。
好きな作品故に長々と書いてしまいました。内容には満足ですが、タイトル・テーマ・お題のちぐはぐ感が気になります。お題をノンストップじゃなくて部屋と間違えたのではないか? 何回か読んだ今でも、そんな疑問が残ります。

>>10
『[[[tojikome]]]』
「歓喜、悲哀、葛藤、鬱憤が生み出す一種のドラマにまみれた生――を「人間的」と呼ぶ限り」とある。つまりこの作品でいう人間的というものは感情全般ということになるわけだが、この世界では「ポケモンに感情がない」という設定があるのだろうか。恐らくそんなことはないはずだ。
ペティの例は確かに特異なケースかもしれない。だが、それが人間的であるという理由で避けられるというのは、全てのポケモンがこの作品で言う人間的であるかぎり、同列で語ることができるため、残念なことに成り立たない。また、生態調査、と銘打つからには当然、端から見ていれば誰でも分かるような調査はまったくもって意味がない。何のために事が起こるまで見守っていた?それは特殊なケースを特殊な例として記録に残すためでしょう。
至る所で粗がめだちました。
文章は雰囲気に合っているとは思いましたが、老人とも言えるくらいの歳になった人が書いた文章、ということを考えると、どうも納得がいかない。そう思うのは何故。恐らく論理性に欠けていること、もっと言えば論理が破綻してることにある。
冒頭では人間から比して見た、ポケモンの人間的な面を語るという提示だった。しかし結びを見るとどうでしょう。
「人間は根底においてベティと同様のものを持っている。そうではなかろうか? 人は「それ」をまるで地殻のように厚いフィルターで覆っていることを、時には自分でも忘れてしまうが、確かにその根底に忍ばせているのである。」
どうしましたか、オーキドさん。
ここで論理が飛躍し、
提示したものが完全に逆転します。つまり、ポケモンから比して見た、人間。ということになり、冒頭の提示が意味をなくします。論文調であるため、ここは一貫させる必要があったのではないかと思います。
内容自体は結構おもしろいので、論文調のような語りではなく、怪我をした飼育員の一人称で綴られる読やすい小説にすれば良かったと思います。
あるいは、この調子で書くならば細部までちゃんと推敲をして、論文を書くようにメモをしながらプロットを組み立てるのがいいのではないでしょうか。
次回に期待します。

>>12
『しんせつポケモン』
とにかく短いのが残念でならない作品です。
「しんせつポケモン」というギミックを使って、お題である「部屋」の作品を書こうという試みはいいのですが、感動を誘うには作品自体が短すぎるように思いました。
この作品の中にいくつかのエピソードがあっても、それらが短文で終わってしまっている。過去にこういうことがあったよね、というのは過去の出来事に呼応した新しい出来事の伏線として、非常に有効だとは思います。ですが、この作品で使われる過去、たとえば、育て屋の事については、何故そのお話を持ってきたのか、その意図が曖昧になっているような気がします。「育て屋のエピソード→グレイシアと主人の出会い」だからどうした?読んでいてそう思いませんか。こうしたエピソードを書きたくなるのは分かりますが、書くならば他の出来事の伏線として使うべきです。たとえば、とある少女のトレーナーを後に登場させて、物語を展開させるとか。そうしたことに使わないならば、これは短編ですので思い切って削った方がいいです。恐らく作者様の頭の中には、この作品の奥深い世界が広がっているのだと思います。そうした世界のほんの一部を切り取って短編にするだけで、おもしろい作品になるはずです。ところどころを切り取って無理やりお話にするよりは断然おもしろい話になります。あくまで参考程度に留めておいてください。次回に期待しています。

>>13
『こんにちは、電柱です。よろしくお願いします』
かなり良い意味で真面目に批評させてくれない作品でした。
最初から最後までギャグ路線の世界観だったので、むちゃくちゃな設定が一貫されていて不自然さを感じさせない。むしろご都合主義もぶっ飛んだ設定(イーブイが魔王とかそのへん)も、こういう作品ですから、と言ってしまえばそれで済んでしまう。作者様の姿勢がはっきりとしていて、それでいて私の批評できる領域を超えているため、すごい作品であることは間違いないと思うのですが、何か指摘する部分があるかというと、見つからないというのが正直な感想です。ただ、おもしろかったことは間違いないです。困惑しています。私には何も言えません。
しかも、続く。やっぱりこれだけは言わせてください。続くんかい!

>>14
『矮小なスロウレイン』
読み始めてポケモンが出てこないことに気づいて期待。これはいいノンストップだなぁと思っていたのは中盤まで。正直なことを言ってしまうと、途中からちょっとだれてきました。恐らくそうした感想を抱いてしまうのは、前半で世界観を見せてその雰囲気で楽しめたものが、世界観が把握できてきた中盤頃からそうした不思議な世界観に真新しさがなくなってしまったことにあると思います。
それでも終わりに向かうにつれてわくわくして読み進めていて、いざ終わるというときに、なんでこんな終わり方なんだ……と思ってしまいました。
あらゆる問題や命題を提示しておいてほとんど解決させず、物語だけぶつりと終わってしまっている。そういう終わり方をする小説はいくつもありますが、それは物語を完結させる必要がないからです。そうした小説は、終わりがある程度想像できるか、物語とは別の何かが解決している。それを逸脱した名作もあるとは思いますが、この作品でそれをやるのは難しかったようです。
「もう僕らみたいな存在が生まれないのなら、それはとてもよかった。」
何故そう思ったのでしょう。その解決は他の問題が片付いた後に思うからこそ、正統的な終わり方、王道的な終わり方として成り立つものじゃないでしょうか。
少なくとも、「私達の存在って、何? 何のために生きてるの? ねえ、教えてよ」これにはリュウなりに何かしらの答えを出してほしかったです。答えも出さぬまま、存在しない方がいい存在、そう思うのは唐突すぎではありませんか。飛び降りなければいけなくて、悲しい運命が待っているから。それは設定として使いやすいものであるとは思いますが、それだけで満足しないで、もう一歩先の考えを持たなければ、一元的な見方だけで決めつけてしまう幼稚な思考にとどまってしまいます。オリジナルで書くということは、一から物語を作らなければいけないので、人にもよりますがそれだけ難易度は高いのかもしれません。既に存在する社会的制度に抗う物語は、既に存在している制度をぶっ壊す必要性と同時に、その制度が存在しているだけの価値があることも間違いないのですから、その両方からの見方で描いてほしかったです。だから少なくとも、「私達の存在って、何? 何のために生きてるの? ねえ、教えてよ」という、何故こうした理不尽が存在しているのか、ということを解決するべきでした。そうでないと物語が中途半端で安っぽいものになってしまいます。難しいことに挑戦していて、世界観も素敵、おもしろい、それだけに非常に惜しい作品でした。次回に期待します。
それとこれは純粋な疑問なのですが、「二人で段ボールを漁ると、さっきの男が来ていたような青い服が入っていた。僕らはそれに着替えた。」の青い服というのは、制服とはまた違う物……?
ところで、作者様はJ-POPが好きでしょうか。特にロキノン系。タイトルからACIDMANを連想して、読んでみてGalileo Galileiを連想しました。私も音楽の二次創作は結構好きなので、勝手に仲間を見つけたと思っているのですが、違っていたらまた勝手に落ち込むことにします。長々とすみませんでした。

>>15
『中々々』
ん?どういう話?と思って読み直すこと数回。
これってまさかバチュルの視点?途中から視点が人に変わってる?最初の主っていうのはヨーテリー?飼い主→飼い主→飼い主⇔部屋→部屋→部屋みたいな構図にしたかったのかな?何度読んでも私の読解力がないせいかはっきりとは分かりませんでした……。叙述トリックを使おうとしているのでしょうか。そうじゃないならあまりにも普通すぎるし……。結局、読み解けませんでした。ですのでまともな批評ができなくて申し訳ないです。やろうとしていることは面白いと思うんですが、いかんせん作者様の意図が分からないので、多くを語ることは出来ません。


>>16
『歪み』
評価を左右することではありませんが、最初に言っておきます。私は、こうして文章を無理やり揃える京極夏彦や西尾維新みたいな文章が大嫌いです。京極夏彦や西尾維新は好きですが、それを真似する人の文章が大嫌いです。ごめんなさい。つまり私が言いたいのは、ネットの短編でこういう視覚的効果を狙って何がしたいんでしょうか、ってことです。形式に沿わず、普通に書きたいことを書けばいいと思うんです。私もこういう形式的な文章で書いたことがあるのですが、こういう文章って本当に書きたい文章を削って、無理やり形式に合わせますよね?思いついたその言葉が最初からたまたま文字数も形式も揃っていた、とかそんなことあり得ませんよね?あるいは、このような文章を読みすぎていたりすると、自然と次も、次も、と同じ形式で書きたくなるのは分かりますが、こんなに陳腐な文章はないと思います。長編の緊張した場面で刺すように突然現れるから鳥肌が立つくらい印象的な文章になるんです。短編でやるべきではないと思いました。また、長編でやるのもよっぽどの語彙と自信がない限りやめたほうがいいと思います。やるなら対義語の辞典と類義語の辞典を片手に頑張ってください。一読者として私はまた西尾維新に影響された人が出てきたと思うだけですが。本当にごめんなさい。日頃からこういう主張をしたいと思っていたのですが、言う機会がないのでここに八つ当たりしてしまいました。一読者の意見として参考程度に考えていただければ。
内容についてです。トリックルームの使い方が斬新でおもしろい。でも突然スイクンが出てくるのは何故でしょう。もっと背景を細かく書くべきでした。結局、厨二病のの紳士が妄想をするお話だったように思います。トリックルームのアイディアは買いますが、それ以外の部分を起承転結がしっかりした物語にしてほしかった。奇抜な発想力はあると思うので、ぜひ次は形式的な文章を捨てて自分なりの文章で起承転結のある短編を書いてきてください。
ところで、戯言なんですが、「常軌を逸する」という言葉が好きではありませんか。私は好きです。良い言葉だと思います。良い言葉はなくならないと思います。本当に戯言でした。


#####################################################

いい企画だと思うので次回にも期待しています!
次回からは読むだけにしようと思います。だから今回色々と書きすぎてしまったことには目を瞑ってください……。
  1. URL |
  2. 2011/09/08(木) 23:07:42 |
  3. 浅香 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

No title

名前:とらと
自作品タイトル:参加できず
全くもって書けませんでしたとも!
この鬼畜(?)テーマの中で投稿できた13作品はもうそれだけで素晴らしいと思います

 --投票作品--
金賞:>>6 魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム
銀賞:>>16 歪み
銅賞:>>12 しんせつポケモン


 --投票理由--
金賞:初読の印象があまりにも最高だったので。二読目でちょっと泣きました。ちょっとばかし歪ではあるんですが、その歪さが愛しくてなりません。誰がなんと言おうと私の中でぶっちぎりの金賞です。
銀賞:二読目の印象があまりにも最高だったので。端整な作品ですよね。2011年夏企画と言われると今後私はこれを思い出すのでしょう。
銅賞:ぶっちゃけスロウレインに票をあげたいんですがなんかこっちに情が移ってしまったwほっこり票。日常票。スロウレイン正直すまんかった。スロウレインに投票させろ!(

上記のように銅3つであれば「矮小なスロウレイン」、また「中々々」にも票を差し上げていました。次点で「狭い部屋の中にいる」かな。




 --自由感想欄--
全体的に書けなかった人間が言うなよみたいなこと言ってますがご愛嬌。



>>1
A:「俺の名はゼロ」
長かったなぁ。読んだ第一印象が長いなぁでした。言い方は悪いですがぐだぐだって感じ。
ゼロって名前の捉え方、ネタ自体はすごく面白くて好みなだけに、もっと上手く調理して欲しかった!微妙に残念な作品。
ワサビのくだりは良かったww虫の外骨格とかなんかよく分かりませんが、こういうリアリティのある設定はいいなって思いました。好みです。
最後の怯まない相手は苦手っていうのが(私がゲームしないからか?)ちょっと理解できなかったのが申し訳ない。
どうでもいいですがハハコモリのママンって名付けセンスすごく良いと思います。


>>4
A:「NonStop Run」
これは厨二病と言わざるを得ない(ノ∀`)
クールな白山の内面の一途で熱い思いとかよく描けていたと思うんですが、いかんせん厨二病というか厨二病というか、厨二病がすぎて感情移入に苦しみました←
ベタ(とも言い難いか?w)な青春友情モノですが、これはこれでもっと長く、ドラマチックに描いてくれたら、かなり化けるのではないかと思います。
せっかく刑事さん出したのなら、そういうなんかこう捜査線的な渋カッコイイ雰囲気も欲しいなぁなんて何言ってるのか分かりませんねすいません。


>>5
B:「最高の毒」
快適さは最高の毒か。良く完成された作品だと思いました面白かった。
モンスターボールをひとつの部屋と捉えて、という発想はポケモンファンにとってはもしかしたら平凡なのかもしれませんが、それを人間にとっての部屋として使ったところが斬新で楽しめました(*´∀`おいしくいただきました!
もう出られなくなるほど快適だ、っていうのがいまいち伝わってこない気もしましたが、何より相棒のポケモンと会話ができるっていうのが素敵ですね。私みたいなひきこもりにはうってつけのスペースなのでしょう
しかし、目標を持ってバトルに励んでた人間がこんなことになってしまうほど快適な場所に、ポケモン達は一体どういう思いで出し入れされているんでしょうね。想像すると微妙に黒い……((;゜ω゜))


>>6
B:「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」
はーかわいい(*´∀`こういうかわいさ大好物です。ごちそうさまでした。
正直冒頭好きじゃないんですが、どうせ死ぬんだろうなーと思って読んでたら作中では死ななかったのでよかったです安心しました。やっぱりハッピーエンドがいいね!
かわいーかわいーのにふわーっと感動させられて心が温かくなる作品で素晴らしかったです。みかんがポン、と大学ノートに変わる光景、それに大事そうに楽しそうに思いを綴っていく女の子の姿が、女の子を少しでも喜ばせようと頑張っているポケモンの姿がありありと浮かんできて、もう本当に幸せをありがとう。タイトルもいいですよね、トリック、ルー……ム……? うん、まぁ、いいや(*´・ω・`*)語呂がいいから
あーもー作者さんになんとなく確信があるんですけど私あなたの優しくてかわいい作品が本当に大好きです、初めましてだったらごめんなさい^^;どうしても言わせてくれ あいしてる


>>8
A:「愛の鳳仙花」
輪廻転生。こういう切ないノンストップもいいですね。
切ない系の割に、ミハネのエピソードで残念ながら私はあんまり心を動かされませんでした。それよりも、解せぬ、解せぬの人との掛け合いのテンポが絶妙で、もっと読んでいたかったなって印象です。
すげーどうでもいいんですが前回企画の>>1ポッポ?の話「ばいばい、」を思い出しました。あれも死んだ鳥ポケモンが過去を回想するお話でしたよね。


>>9
A:「Can't stop one's beat」
そしてこういうノンストップもまたいいですね(*´∀`ストレートで熱い熱い!笑
敵の悪ガキが仲間になるあたりや途中途中のこっぱずかしくなるような熱いセリフの数々、少年漫画さながらでしたね。カズのショタくささが私のショタコンを揺さぶりましたがそれはまた別の話
傷心のカズのことを客観的に眺める視点が必要だったのかもしれませんが、正直目線が(微妙に部外者な)カズの兄貴だったってとこが物語の熱さを削いでいた気がするのは私だけなのでしょうか。
カズ視点で立ち上がっていくのも読んでみたいです。それもまた感情移入できるんじゃないかな。


>>10
B:「[[[tojikome]]]」
うむむ怖いお話でした((;・ω・))お話自体もそうですが比喩などの表現がかなり生々しく、淡々とした中にも恐怖感を煽っていたように思います。なんだこのエグい話は
ベティの自体のお話はエグくて怖かったんですが、そのエピソードを例えとした人間性のおぞましいものの部分のお話は、いまいちぴんとこなかったというのが本音です。読み方が幼いからなんでしょうか><申し訳ない
そこでぞっとするものがあれば、もっと評価していたろうなぁと思います。
あと、すごいどうでもいいこと言いますね。乳首が生えるでなんかワロタ。

>>11
B:「狭い部屋の中にいる」
上手いですねぇ。素直に読ませるキャラクターと文章にすとんと入ってくるストーリーで凄く綺麗に仕上がっていたと思います。物語のしっかりしている感で言ったら今回一番なのではないでしょうか。
ただ、なんだ、後半のくだりががどうにもクサくて(ごめんなさいw)、オチもよかったのにそこが受け入れられなくて、読んでる方がむしろ悔しくなりましたw
しかしマラカッチの選択はとても良いと思います。サボテン最高。あれ、もしかして釣られてる?^^


>>12
B:「しんせつポケモン」
何回読んでも読み終えた瞬間に笑かしてくれる作品ですねww
なんやかわいらしくって愛くるしくて、心許せる感じで気持ちが楽になりました(*´∀`こういうのもいいですねぇ
なついてないのか? って台詞が このトレーナーとポケモンとの距離感を絶妙に表していてすごくお気に入りです
どこのどなたなんだか一番気になる作品かも。あなたの作品がもっと読みたくなりました。


>>13
A:「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」
くっそ、クールでナイスガイなユウキくんが気に入らない……!!((
ほっこり枠かとおもいきやかなりシュールな展開で終始なにこれwwwが止まりませんでしたw
一瞬わらしべストーリーなのかと思いきやそんなことはなく、ぶっとんだキャラクターにぶっとんだ展開の数々……ちょっとすごく茫然としてたのは秘密(´ω`)←
しかしユウキくんが気に入らない……なぜだ……なぜこんなに癪に障るんだ君……(^ω^三^ω^)!


>>14
A:「矮小なスロウレイン」
(((゚ω゚)))お、おぉ……これは……!なんという設定なんでしょう
リュウの期日もですが、管制塔の男が消えたのは何故か、この後島はどうなってしまうのか、気になる所はたくさんありますが……どこまで落ちるんでしょう。なんだか人の力ではどうしようもない残酷で切ない陰謀が見え隠れしてなんかもうどうしようもないなこれは
これ文庫本で長くじっくり読みたいです そして映画化されて映画館で美しい映像と共にお送りしてください 楽しみにしていますwktk!
ちょっと調べてみましたが、ACIDMANのスロウレインでしょうかね?うーん透明で素敵な曲。


>>15
B:「中々々」
これもかわいい話ですなぁ(*´∀`ほっこりほっこり!
部屋は部屋でも、マトリョーシカな発想がすごく良かったです。一読目は若干混乱しましたが、二読目はすっきり読むことができました。
ぼうやもかわいいですがバチュルかくまってるヨーテリーがかわいすぎるww想像するだけでもだえました バチュルかわいいなオイ
それぞれの語り口も特に個性的ではないし、この書き方で混乱させずに読ませるのは相当技術がいるんかなぁと思わされました。その発想と挑戦に乾杯。


>>16
B:「歪み」
この作品でうまく企画が締まったなーと思いました。
かなり短い部類の作品なのですが、凄い安定感と満足感。描かれていない、よく分からない部分も多いのですが、そこにもまったくつっかかれないというか突っ込むことさえ躊躇われるような、洗練された印象を受けました。スイクンだからか。表現も端的だけど的確で美しく無駄がないって感じ。いいなあ憧れます。すげー褒め称えてる。
紳士の愚かしい黒さがとても心地よいです。いやぁ良い作品で終わりましたね。これを23時57分に投稿してきたところになにかこう「計画通り(ニヤリ」めいたものを感じますね。





チャットでも言ってたんですが、今回は作品数が少なかったわりに前回企画ほどどーん!って大作が並ぶわけでもなく、粒ぞろいではあるけれどどれも若干小粒かなという印象でしょうか。
けれどその中にも私には到底生み出せそうもない発想・アイデアの数々があり、感心し笑い度肝を抜かれつつ最初から最後までとても楽しく読ませていただくことができました。非参加からラクーな気持ちで開票を待つのもまたいいですね!笑
参加者・投票の皆さま、そして運営さんおつかれさまでしたー次も期待してます!そのままのお題難易度でいいよ!d(*´∀`*)b
  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 01:59:41 |
  3. とらと #rId1tC1Q
  4. [ 編集 ]

No title

名前:乃響じゅん。
自作品タイトル:「矮小なスロウレイン」

 --投票作品--
金賞:>>11「狭い部屋の中にいる」
銀賞:>>13「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」
銅賞:>>5「最高の毒」


 --投票理由--
金賞:少年たちの決意の静かさが味でした。
銀賞:伏線回収のしつこさが味でした。
銅賞:ショートショートらしいあっさり感が味でした。

ごちそうさまです。

 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)


>>1「俺の名はゼロ」
いいバトルをありがとうございます。
素早さだけというクセのあるポケモンを上手く活躍させる。
そこに行きつくまでのプロセスがしっかりしていて、読み応えがあります。
ただ、描写の仕方で好き嫌いが別れそうですね。自分語りが過ぎているのかも。厨二と言うより、調子に乗ったオタクな感じの語り口調がどうも非魅力的に見えてしまいました……。

>>4「NonStop Run」
サクッとミステリ。
流れもスッキリ。まとまり方は奇麗です。
あぁ、きっと誰かがなりすましてるんだろうなぁと即読めてしまったので少々物足りなさを感じてしまいました。
ただシンプルな仕掛けだとは思いつつも、自分にはここまでロジカルに構築する力がないので、参考になります。血と肉にさせて頂きたい。

>>5「最高の毒」
ザングース化萌え萌えごちそうさまでした(*´ω`*)にゃぁ!
僕もごろごろしたいっ……!!

>>6「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」
入院している女の子と、それを影ながら励ますキルリアのお話。
『彼女の字が可愛らしくて悔しかったから、少しだけ練習した。』この描写がすごくいいです。不思議なノートのやり取りがいかに彼女にとって大事なものだったのか、端的に示す一文だなと思いました。
このキルリアは一体どこから来たのでしょうね。それを明かすべきかどうかは分かりませんが、知りたかったです。
最後の『』は「」の間違い? むむむ。

>>8「愛の鳳仙花」
転生競争のお話。
赤い光の語り口調が何とも味がありますね。好きですよ。
血には怪我で流していることが多いせいで死のイメージが強いものでしょうが、この作品ではそうじゃないんだよ、生きている証なんだよ、と語りかけている。それが何とも言い難い味を醸し出しています。
全てのエピソードがさらりと流れるような感じなので、どこかで……例えば、死に際の描写で、もっとピンチな感じを演出できていたらな、と思います。ちょっと全体の流れが淡白な感じがします。
赤い光とはまたどこかで出会うんですかねぇ。ミハネさん、新しい人生をしっかり生きて下さい。


>>9「Can't stop one's beat」
最初に死亡シーンを入れてからタイトル、と言う手法がありそうでなかった斬新さです。
カズがオノノクスをその歳で持っているということ自体、ポケモンバトルがどれだけ好きだったかを示しているのでしょうねぇ。それを辞めちゃうのはやっぱり勿体ない話ですよね。
オリジナルのポケモンバトルの戦略に名前がついているのがいいですね。リアルでポケモンバトルするならちょっとやってみたいかも。バックブラストいいなぁw
バトルとは言え、セリフ内のエクスクラメーションマークが多すぎるので、もうちょっと減らして欲しいな、と思ました。


>>10「[[[tojikome]]]」
まず、この顛末の何処が人間的なのかが良く分かりませんでした。無理やり押し込んだのがそうだとするなら、出てくる時の様子の情報は不要ではないでしょうか。
そしてどうせなら学者らしい描写に徹して欲しいと思いました。研究対象に「目立った存在」「普通の顔」と言うのは少々アバウトが過ぎますし、「脳震盪を起こしたのか」などという推測でモノを言うことはあまりしないのではないでしょうか。
何より「人間的」という表現が抽象的で、ピンと来ないのです。一発でどういうことか分かるような言葉を使うと思います。
やっていることは面白いので、もっと学術書っぽさに徹したら印象が変わるかもしれません。

>>11「狭い部屋の中にいる」
タブンネ狩りをすると後で恨みを買っちゃうかもですよ。笑
それはともかくとして、マトの誘いとそれに乗るジンの静かな日々にどことなく哀愁が漂っています。
まとめの説得力が強いです。大きくなろうと決める子どもたち。
成長は静かであるべきですね。熱い決意は、空気に触れては冷めていく。ただ胸の内に秘めるものなのだ、とそんなことを感じさせられました。
例え話が少しぎこちない表現であるのが、逆に少年の等身大の姿を描き出すことに成功しています。
彼らが少し羨ましいと思いました。ありがとうございます。

>>12「しんせつポケモン」
しんせつ違いだよ!www
良く読むと結構生活感に溢れた描写がなかなかいいですね。
ご主人のある平凡な市民であることが良く伝わってきます。
ラストの文、「なぜかまたすぐ不機嫌になってしまった」と言いますが、その前にそれが気に入らなかったと書いてあるのでなぜかは不要ではないでしょうか。

>>13「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」
この話の何が面白いかって、やたらと伏線回収しまくるところですよね。
イーブイが本当に大物だったり、世界を救う発言だったり、最終的に電柱が語ってることにも意味ができたり……
それ伏線かよ!w と突っ込みたくなるシーンばかり。それが面白かったです。
余談ですが、「魔法使いに子猫の姿に変えられ、現代日本に飛ばされた魔王が男の子に飼われる」という漫画がねこぱんちという漫画雑誌に載っているのですが、その魔王猫の絵柄でイーブイが再生されてしまいました。
この作品はノンストップと言うよりエンドレスの方が似合いますね。続け続け~!笑

>>14「矮小なスロウレイン」
自作品です。3、4年前のアイデアを再利用。ノンストップの使い方には自信がありますが、それだけです。
これよりもっと淡々としたタッチで書くべきだったと反省。もうちょっと上手くやりたかったなぁ。
爆弾の名前は「ダチュラ」です。分かる人には分かるネタ。
参考楽曲:ACIDMAN「スロウレイン」http://www.nicovideo.jp/watch/sm181450

>>15「中々々」
室内に閉じ込められたポケモン話パートツー。
飼い主の少年とヨーテリーの視点が混ざっているのでしょうか? 状況が非常に分かりにくかったです……。
宿題? ヨーテリーの視点だよなぁ……? どうなってるんだこれ? と。
視点変えるなら、何かしら分かるような工夫をこらすといいですよ。

>>16「歪み」
何かの話の一部分のような、そんなストーリー。
二人の絡みがちょっと少なかったので、勿体ない気がします。
世の中にはついて良かった嘘とついてはいけなかった嘘がありますが、今回はついて良かった嘘だと思うので、この紳士に嫌な気はしませんね。
行動することが大事だ、という一本の信念が通っているからでしょうか。言動が一致している人というのは見てて悪い感じがせず、とてもいいです。
もうちょっと悪い奴に仕立てたいのなら、スイクンを捕まえようと思った経緯などを話すと、もうちょっとドロドロ感が増して良かったかもなーと思います。



☆さいごに
今回の企画は本当に難しかったですが、何とか投稿出来てよかったです。管理人のお二方、投稿期間を伸ばしてくれてありがとうございました。それが無かったら間違いなく嘆いていたでしょう。笑
ありがとうございました。次回も余裕があれば投稿したい……!

  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 10:29:09 |
  3. 乃響じゅん。 #qpNdFb8A
  4. [ 編集 ]

No title

名前:一葉
自作品「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」



投票作品
金賞:狭い部屋の中にいる
銀賞:「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」
銅賞:中々々

投票理由
金賞:雰囲気とかテーマの使い方とか今回ので一番良かったかと思います、ぱわーがだんちでした。
銀賞:もうノリで。なんか暗い話とかまた多かったからこのノリ良かったわぁ、テーマなんて知らない。
銅賞:天気が良いので死ぬことに……じゃなくて投票することにしました



うぃ、もう私は好み優先するからね、したからね。
今回金以外は本当に迷いました。自分のことは棚に上げて、票入れたいなーって奴が少なかった、むしろ狭い部屋しかなかった。あれが良かったこれが良かったって話も聞いたけど、私的には好みじゃないなーみたいな。なのでもう、銀賞以下はノリと印象で。
まぁ、途中からテーマ忘れて書いてた自分が言えることじゃないけどね!テーマ無視してるから失格なとか言われても仕方ねぇ、にふぇふぇって誤魔化すしかないね。
でも私得の話書けたから満足はしてるよ!

というわけで夏企画お疲れさまでした。
  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 14:37:20 |
  3. 一葉 #1SorPHcg
  4. [ 編集 ]

No title

自分はそもそも大した人間じゃないくて、その大した事無い人間の書くことなのだから、大して気にしなくても良いのでありますよ。


名前:来来坊(風)
自作品タイトル:「歪み」

 --投票作品--
金賞:「愛の鳳仙花」
銀賞:「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」
銅賞:「[[[tojikome]]]」


 --投票理由--
金賞:決して大きいわけではないが、一番纏まってた。
銀賞:これも纏まってた、ただ個人的にこういうのが苦手なだけ。
銅賞:もし自分がもっと小説に関して寛容だったら金賞もあったかも。

感想はまた明日か明後日あたりにでも。

感想

>>1 A:「俺の名はゼロ」

面白いよ、間違いなく面白いんだけども。企画じゃなったら最後まで読まないと思う。
テンポが悪いと言うか。読む側の人間に目を向けて欲しい。

>>4 A:「NonStop Run」

どうしたいの? ってかんじで読んでいて何も思うことが無かった。
ヤマが無い。後主人公にも須藤にも感情移入できない。

>>5 B:「最高の毒」

難しかった。内容が難しいわけじゃなくてこれをどの位置に置けば良いのかがすごく難しかった。
起承転結がしっかりしているし、落としも個人的には好き。
だけれども欲を言えばもう一つか二つヤマが欲しかったと思う。
読んでいる自分達の目をオチ以外のところに散らした方がオチが寄り引き立つのではないかと自分は思います。

>>6 B:「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」

無難だった。
すでに何百と転がっているストーリーをただなぞっているだけのような気がした。
書き手の考えていることだったりを文章に反映することは決して悪いことじゃなくて、むしろ個人的には良い事だとすら思っているので、もっと書き手の色を出して欲しい。

>>8 A:「愛の鳳仙花」

まー、これなんじゃない。って感じで。

>>9 A:「Can't stop one's beat」

これもなんか、あまりにも普通で。

>>10 B:「[[[tojikome]]]」

自分のツボには入らなかったけれど、絶対に面白いから自信を持って欲しい。

>>11 B:「狭い部屋の中にいる」

お話に山がないと自分は感じました。
読み終わった後に読了感が残らないと言うか。「ヘー」って感じの。

>>12 B:「しんせつポケモン」

少しは盛り上がりを見せて欲しかった。
別に序盤に引き込むものもあるわけでもなく。正直なところ企画じゃなかったら途中で投げたと思う。

>>13 A:「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」

今回の企画では一番アップダウンがあったんじゃないかなと思う。
それだけで次を読もう次を読もうと思うし。面白かった。

>>14 A:「矮小なスロウレイン」

もったいねぇなぁ。って感じの作品。
世界観を小出しにしていってオチにするわけでもなく。それならそう言う世界で繰り広げられる人情劇に力を入れているのかといえば世界観がこっちにすべて伝わっているわけではないから良くわからず。
設定はすごくいいと思うんですよ、何なら全部ぱくってしまいたいくらい。
それだけに個人的にはすっきりしないな、と言う感じです。

>>15
B:「中々々」

何と言うか、分かりにくかった。狙っていたのかもしれないけれど。
設定がすごく良かったから、も少しわかりやすかったらすごく面白かったと思う。


全体を通して

前回の企画や前々回に比べるとちょっと落ちるね。
  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 15:44:59 |
  3. 来来坊(風) #AVNby.KY
  4. [ 編集 ]

No title

名前:リング
自作品タイトル:「俺の名はゼロ」

 --投票作品--
金賞:「[[[tojikome]]]」
銀賞:「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」
銅賞1:「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」


 --投票理由--
金賞:部屋という言葉から感じる狭さ、閉塞感を最も上手く表した作品だと思います。心地よい部屋、安心できる部屋である側面と、息苦しい部屋、退屈な部屋という側面。
本来子供を守るための部屋で子供を傷付ける矛盾というものにある種の狂気を感じ、印象に残った作品です。

銀賞:まずはタイトルでホイホイとついてきてしまいました。あまりのハイテンションに、若干ついていけなくなりそうな時もありましたが、それでも引っ張ってくれるような雰囲気に圧倒されて投票。
最後の結末も笑撃的だと思います。
銅賞1:ポケモンの技を使って、見事に物語に仕上げた作品だと思います。

 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)

企画への初参加、楽しませていただきました。しかし、一つだけ主催者に報告したい事が……
メンテナンス用のスパナのマークをクリックしてメンテフォームを開きますと、作者が分かってしまいます。
出来得る限り対策をお願いしたいです……
  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 20:21:44 |
  3. リング #FAq6jWeg
  4. [ 編集 ]

No title

名前:アニー
自作品タイトル:「しんせつポケモン」

 --投票作品--
金賞:狭い部屋の中にいる
銀賞:歪み
銅賞:Can't stop one's beat



 --投票理由--
金賞:個人的に心に来た作品でした。もやもやの無い構成が良かったです。
銀賞:紳士が神になろうとスイクンを捕まえるだけの話という印象でしたが、その描写に引き込まれました。
銅賞:悩みましたが、これに。「ノンストップ」って、ストレートなこういう話のことなんだなと思いました。

 --自由感想欄--
#####################################################
以前より投稿数は少なかったようですが、やはりレベルは高かったです。
悩んだ末の、「ほぼ気まぐれ」な順位となりました。
感想を偉そうに語れるほどの実力はないので、感想はこれぐらいにさせていただきます。


書いてみて、やはり自分が通用する場じゃないなと思いました。
「投稿する!」と豪語してしまったので、何かは書こうと思って。
この企画を通して、皆さんのような素晴らしい小説を書けるよう自分ももっと学習していきたいと思います。
  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 20:51:08 |
  3. アニー #YRnhveIk
  4. [ 編集 ]

投票しました

#####################################################

名前:巳佑
自作品タイトル:「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」

 --投票作品--
金賞:「Can't stop one's beat」

銀賞:「俺の名はゼロ」

銅賞:「[[[tojikome]]]」


 --投票理由--
金賞:今回いくつかある青春モノの中でも一番大好きな物語でした。
 カズ君を励まし、引っ張っていくお兄ちゃんがとてもカッコ良かったです!
 もちろんカズ君が過去のトラウマに向かってポケモンバトルする姿もカッコ良かったです!
 それとポケモンバトルでの交代の仕方にも痺れました……この交代一つでもバトル場の雰囲気や流れが変わる描写も良かったです!

 そして、過去のシーンの後にタイトルを入れる構成も絶妙だと思いました。


銀賞:ローテーションバトルものは初めて読んだので、とても新鮮で、更なるポケモンバトルの奥深さを感じました。
 それとゼロの体格などの描写も中々、細かく説明されていて良かったと思います。
 そして、ゼロのスピードある戦いの描写にも手に汗を握りました。
 遅れを取られないように読まねば……! と思うほどのスピード感で、惚れましたです。(ドキドキ)


銅賞:レポート形式の文章から感じるポケモンの世界の更なる奥深いところを見させてもらったような気がします。(ドキドキ)
 あのガルーダは子を離したくなかったのですかね……子を愛し過ぎた故の事件だったのでしょうか……。     
 ポケモンの考察から自分たち人間に伝えるべきメッセージ……とても身に染みましたです。

 後、タイトルの [[[ ]]] はベティの袋で、tojikomeは子供のことを描いたのかなぁ……と感じました。このタイトルにもゾクッと来ましたです。


 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)

★他作品への感想

「Non Stop Run」

 白山君と須藤君、それぞれの心情が事件を通して、色濃く表れていたのが印象的でした。 
 須藤君がそこまで完璧主義者だったとは……前半のシーンではとても思えなかったのですが、後半の豹変とした彼の姿……手に汗を握りましたです。
 また、事情聴取での緊迫としたシーン、最後シーンでの白山君の意思なども印象的でした。


「最高の毒」

 モンスターボールの構造と、その危険な魅力にドキドキしました。
 確かに200円でその部屋を買えるなら、最高だ! と思わず叫んでいた自分がそこにいました。(苦笑)
 それにしても、人の気持ちはここまで砕けてしまうものかと、ヒデユキ君を見て、そう思いました。(汗)


「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」

 少女とキルリアの交換ノートのやり取りがとても印象的でした。
 ポケモンの技は戦う為だけではなく、少女が生きたいと思ったように、希望を与えるものでもあるんだなぁ……とロマンを感じたり。
 それと、少女がキルリアの正体に気付いていたのには驚きました。まさか写真にはそのような伏線があったとは……!(ドキドキ)

 少女とキルリアの暮らしに幸あれ!


「愛の鳳仙花」

 ミハネさんとミヅキさんとカケヤさんの想い出のシーンがとても印象的でした。
 ミヅキさんの体調変化を知らせようと命懸けで、嵐の中を飛んでいくミハネさんの姿に胸を打たれました。
 そして、ミハネさんはミヅキの子供に生まれ変わる……という解釈でいいんですよね? ミハネさんとミヅキさん達の物語は姿形が変わってもまだまだ続くという感じがして、とても胸が温かくなりました。


「狭い部屋の中にいる」 

 過去の自分と葛藤するジン君の姿がとても印象的でした。
 序盤から中盤にかけて、マト君と接することで逆にジン君自分を追い込んでいったしまった感じがして、胸が詰まりました。
 そして、終盤でのマト君の説得シーン、そしてその後の狭い部屋から飛び出す為に動き出した二人の姿もとても印象的でした。(ドキドキ)
 
 後、モコちゃんのファンになっちゃっいまして(以下略) 


「しんせつポケモン」

 ツンデレグレイシアにドキドキしました!
 そして『しんせつ』と『親切』という繋げ方に一本取られました。
 このグレイシアに言わせるなら「べ、別にアンタの為に親切してるわけじゃないからっ」みたいな感じでしょうか?
 最後の文に出て来たジェラシー感も魅力的でした。(ドキドキ) 


「矮小なスロウレイン」

 運命があまりにも切なくて、儚くて、それでも力強く生きようとするリョウ君達の姿に胸を打たれました。
 それと、これは読んでいてあくまで個人的に思った推測(勝手にしてしまい、スイマセンです)なのですが、あの浮遊島は永遠に繰り返されるみたい場所なのでしょうか?
 最後の所の『水は地面に落ちて海に流れ、また空に昇っていく』という文から、空に昇ったときにまた浮遊島で生まれて……期日にまた飛び降りて……と繰り返される定めなのかぁ、と思いまして。
 となると……一番最後の文『結局リュウがどこまで落ちて行ったのか、それを知る者は誰もいない』というのは、その繰り返される場所がなくなって、じゃあ彼は一体どこへ向かうのか、という意味もあったりするのかぁと思いました。
  
      
「中々々」

 三者三様(と言えばいいですかね?)の思惑がとても魅力的でした。
 少年は親にばれないようにヨーテリーを、ヨーテリーは散歩に出たくて、バチュルは匿ってもらっていて。
 (理解力が乏しくてスイマセン)最初は少し分からなかったのですが、一本に繋がったときは「おぉ! なるほど!」となりましたです。


「歪み」

 『水を清めるこのポケモンの力があれば』という下りから、伝わってくる紳士の野望(と言えばいいのでしょうか)に鳥肌が立ちました。
 特に最後の『私を神と崇めるだろう』ここに一番ゾクッと来ましたです。
 神がいないならば自分が神というものになろうといった、紳士の深い心の底を覗いたような感じがしましたです。(ドキドキ)


★ご挨拶 
 
 ポケノベさんでは初めまして。
 今回「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」でポケノベさんの企画に(初)参加させてもらいました、巳佑(みすけ)と言います。
 この度は不思議な電柱さんの話を読んでくださり、ありがとうございました!
 ある日、電柱さんに次々と舞い込んでくる問題を楽しんでくださったら幸いです。
 ここだけの話、魔王イーブイさんのところを執筆していたら、少女と魔王イーブイさんのノンストップ話も面白そうだなぁ……と浮気をしようとしたのもいい想い出です(コラ
 
 そして、最後はまだまだ電柱さん(かわらずの石になっていましたが)の物語は終わらないぜ! ノンストップだぜ! という意味を込めまして、『終わり』ではなく『続き』と表記した所存でございます。まだ書き込むのかなぁ、と思われた方、勘違いさせてしまってスイマセン。(汗)


★企画の話

 自分の作品を除いて全十二作品、(噛みながらも)朗読させてもらいました。
 読んでいて、どれも面白かったです……!(ドキドキ)
 そしてレベルが高い……!(ドキドキ) 
 ポケモンだけではなく、一次創作の方も楽しめる企画、楽しませてもらいました!
 
 また参加できましたら、そのときはよろしくお願いします。 

 素敵な時間をありがとうございました!

 それでは失礼しました。

#####################################################
  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 22:58:32 |
  3. 巳佑 #jxzyCluI
  4. [ 編集 ]

No title

名前:CoCo

 --投票作品--
金賞:魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム
銀賞:[[[tojikome]]]
銅賞:矮小なスロウレイン


 --投票理由--
金賞:ハートフル。ノートに会話を綴る一人と一匹、胸があたたかくなりました。写真はさりげなく伏線など……ほそい腕で必死にシャッターを切るキルリアを思うと! ちょっとしたときに思い出してしまうぐらい印象に残っています。
銀賞:リアリティ溢れるベティとその子供の描写に胸をヴン殴られたような衝撃を受けました。
銅賞:権力に抗う胸熱ストーリー、なにより発想が凄まじいと思いました。水は人間が利用するのかしら。価値の高い水、の意味とかバックグランドとかもっと見てみたかったです。読み取れていないだけでしたらすみません。

 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)

 本当は全作品に感想をつけさせていただきたかったのですが、時間が作れなかったせいで読み込み不足です。本当に申し訳ありません。
 一読してビビッときた作品へ投票させていただきました。
  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 23:11:41 |
  3. #Ip/fgraw
  4. [ 編集 ]

No title

名前:ねっこ
自作品タイトル:「中々々」

 --投票作品--
金賞:「最高の毒」
銀賞:「「こんにちは、電柱です。よろしくお願いします」」
銅賞:「魔法のノート、あるいは不思議なトリックルーム」

 --投票理由--
金賞:部屋というテーマにもぴったりで、モンスターボールの設定をこう使うかーっていう驚きも。個人的にかなり気に入った一作でした!
銀賞:電柱という観点が面白かったです。電柱が感情豊かに喋るスタイルが斬新ですらすらーっと読んでいけました。確かにノンストップw
銅賞:トリックという点までは読めたけれどまさかそのポケモンが相手だったとは思わなかったです。最後のお守りはなるほどでした。

 --自由感想欄--
数合わせの為に無理して書き起こした結果がこれだよ!
意外と投稿数が増えたので投稿しようかかなり迷いました。ほんとーにごめんなさい。お題難しいです。何も思いつかなかったです。
なんかお題を見てピンと来たらまた企画でも投稿させて貰おうと思います。それまで勉強させて頂きますです、はい。
  1. URL |
  2. 2011/09/11(日) 23:18:22 |
  3. ねっこ #CmFiPMHM
  4. [ 編集 ]

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