平成ポケノベ文合せ 投票所

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2011年度平成ポケノベ文合せ ~冬の陣~ 投票所

 こちらは2011年度平成ポケノベ文合せ ~冬の陣~です。
 投票前に今一度以下の注意点をお読みください。




・投票はお一人様につき一回のみです。

・全作品から優れている順に金賞、銀賞、銅賞を選んでください。

・金賞3点、銀賞2点、銅賞1点として加算いたします。

・必ず普段使用しているHNで投票してください。

・投票した作品には必ず投票理由をお付けください。

・ブログ投票はアンケート投票より優先度が高いので、ブログ投票した後アンケート投票しても無効票になります。また先にアンケート投票をしても後からブログ投票した場合もアンケート投票は無効票となります。


以下投稿テンプレート
#####################################################
名前:
自作品タイトル:「」

 --投票作品--
金賞:
銀賞:
銅賞:


 --投票理由--
金賞:
銀賞:
銅賞:

 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)

#####################################################
テンプレートここまで

投票は当記事のコメント欄からお願いします。誤って過去の企画投票記事への投稿のないようお気をつけください。
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  1. 2012/01/23(月) 16:49:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
<<平成ポケノベ文合せ2012 ~春の陣~ 投票所 | ホーム | 2011年夏企画ブログ投票所>>

コメント

名前:BoB
自作品タイトル:「運命の流れ星」

 --投票作品--
金賞:惑わせ
銀賞:ウインディもふもふ
銅賞:うるおいボディ


 --投票理由--
金賞:はらはらするストーリー展開と、それを引き立てる描写が良かった。
銀賞:展開の意外さに引き込まれた。
銅賞:落語の小話的で面白かった。

 --自由感想欄--
今回初めて企画に参加させていただき、しかも、今回が初めてネット上への小説投稿ということで、とても緊張しました。
そして、他の皆さんのレベルの高さに驚くばかりです。
今回、投稿してみようかなと思える場を用意していただき、ありがとうございました!
  1. URL |
  2. 2012/01/28(土) 21:35:58 |
  3. BoB #-
  4. [ 編集 ]

名前:飛馬
自作品タイトル:「集団化するポケモンバトル」

 --投票作品--
金賞:メロンパン・プラトニック
銀賞:SPURT
銅賞:運命の流れ星


 --投票理由--
金賞:いろいろと卑怯。加湿器のところで思わず読むスピードが止まりました。他の作品とはいくつも抜きん出ています。文句なしの金賞です。
銀賞:このスピード感の良さ、心理描写、話の切り方とどれを取っても素晴らしいです。
銅賞:銅賞を入れると言うなら、という感じで選びました。一週間近く悩んだのは残当ですね。票がある、無いの差は極めて大きいと思いますので慎重に考えました。その中で、読了感を他より得られたこの作品を投票することにしました。

(余談ですが、失格が無ければ酔って候を銅賞にしていました)

 --自由感想欄--
 皆様お疲れ様でした。基本的に主として言いたいことは総評に書いていますのでそちらをどうぞ。
 今回も力作が揃って読み応えがあり、非常に充実した二カ月余りとなりました。ご参加ありがとうございます。
 なお、時間の都合上全ての作品に感想をつけることが出来ず、申し訳ありません。
 しかしやはり加湿器は悪目立ちしますね。反省してます。
  1. URL |
  2. 2012/02/02(木) 20:31:09 |
  3. 飛馬 #S5yfqSqs
  4. [ 編集 ]

はい!冬の陣お疲れ様でした!

名前:とらと
自作品タイトル:>>6【A】メロンパン・プラトニック
        >>12【A】SPURT

 --投票作品--
金賞:>>10【B】惑わせ
銀賞:>>3【A】知恵比べで決めましょう
銅賞:>>4【B】うるおいボディ

 --投票理由--
金賞:出来とか排除して純粋に主観的にどんだけ好きかっていう部分で今回は投票先を決めたんですが、好きだーって言えるなって作品の中で、金賞あげれるって思えるのはこの作品だけでした。シャドウがちびっこおばけにもみくちゃにされ、単眼鏡が落ちてきて、からんって床を鳴らすところ。ここがとっても好きです。
銀賞:すると銀賞あげれるのはこの作品かなって思いました。最後の知恵比べで、主人公が質問をしたあと、ユクシーが『YES』と笑って答えるところ。あったかい気持ちが伝わってきてとっても好きです。
銅賞:すると上記の投票理由に誤りがあることに気付きます、どっちかっていうとこの作品には銅をあげざるを得なかったからこういう順位になったわけで。投票しないって選択肢はなかったし、かといって銅賞以上にするにはちょっと軽かったかなwでも好きです。アギルダーが早々に加湿器見るのに飽きちゃうってところ。なんかわかんないけど、とっても好きです。

 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)
>>1
【A】金環食
ほほう若山先生イケメンすなぁ(*´▽`)きっと顔も私好みの黒髪長身のさわやか系イケメンなんだとお察しします 年の差?関係ない!(と書きながらそういえば私ももうけっこう年なんだよなって思ってしまいました)
夜空を見上げたりっていうのは(流星群とかあるとツイッターもそのことで賑わいますし)多くの人が時たまやってほっこりしていることだと思いますが、それもこういう年頃の男の子だと格好のいじり対象となってしまいますよね。何かにすごく詳しかったり、趣味を持っているっていうのは凄くカッコよくて今は憧れなんですが。
私も全然詳しくないんですが天体とか好きで、月食に関する(ただしタイトルだけ)小説を書いたり書いてなかったりするので、今回タイトルだけでかなり釣られた作品でした。日食にも部分・皆既って以外に金環食ってのがあるんですねぇ勉強になりました。
企画なので真面目な感想も書きますが、うーん文章が流れないなあと思います。個人趣味の部分が大きいと思うのでそんなに気にしないでいただきたいのですが、どうも文章が固いというか説明的な部分が多いというか、台本読んでるみたいな気分になってしまいます。私が文章そのものにリズム感や美しさをやたらと求めてしまうタイプなんですが、そういう点でこの作品には不満が多かったです。あと読点多くないか?そう思うの私だけですかね?
あと、若山先生が男子生徒を注意→(僕がこの後指摘されるのを分かってやっているのか?)→男子に殴られかける→研究室に入り、でも怒っても仕方ないと思って何も言わず帰る→いじめてこない(もしかして僕のために……?)→ありがとうございました この流れなんか変ですよね。変っていうか説明不足がすぎます。説明不足っていうか、もしかして僕のためを思って、っていうのにそこで初めて気付いて改心っていうのがなんか変すごい変。グラタン食べるシーンの存在意義っていうのも気になるんですが、そこがどうしても引っかかりました。

>>2 
【B】集団化するポケモンバトル
読みだすのにすげぇ力が要った作品でしたー^q^一段落読む→疲れた休憩→もう一回一段落から読む→疲れたの流れで一読目で一段落目を三回くらい読みました
うーん、ファーマーってこう豊富なプールとして形になっていくと効率的にどうしてもレンタルポケモン屋さんっぽくならね?一対一(トレーナーが捕まえ、育て、戦わせるすべてを担っていたと考えられる)の時代にトレーナーとポケモンの絆がどうとかこうとか言ってる私たちの慣れ親しんでる雰囲気からレンタルポケモン借りて戦うっていう形になるかな?情報化社会の三種の神器のひとつめが精神力ってちょっと微妙、ちょっと最後の話飛躍しすぎだろとかいろいろ書いてみたんですがどうも感想としてしっくりこないので、短いですがこれだけ言わせてください
えーっとよくわからんかった!(*´∇`*)ごめん!でもわからんかった!

>>3
【A】知恵比べで決めましょう
これが結構好みでしたね、一読目で一番印象よかったのがこれでした(*´▽`)
文量を感じさせずすごく楽しく読むことができました、ってこれが他の作品における楽しいとは全然ベクトルの違うもので、読後たのしかったぁと思ったんだけどなんだか不思議な感じでしたね。読むのを止めて、一緒に問題を考えちゃう参加型小説というか……何を言っているんだ私は……小説の楽しみ方としてはなんかちょっと違う気もしますが、でも楽しませていただいたのでいいんです
まぁ問題がおもしろかっただけではそんなに高く評価することはできませんでしたが、「最後の知恵比べ」の部分はこの企画全体を通して一二を争う好き具合でして、お話としてもかなり好きな作品でした。「いいから、四の五の言わずについて来い。いいな?」…… 言 わ れ た い !!!主人公男前ですねぇ切れ者でカッコイイってきっと長身黒髪イケメンにきまっとりますわイケメン評価点高いですよこのセリフ、あれ、趣旨が?あれ?
二人の掛け合いは読んでて小気味好く、なんかこう後腐れなくとっても気持ち良い作品だったなーと思います。GJ。
気になるところを挙げるとすれば、主人公の一人称は俺なのか私なのか、何故私なのかという点ですが。あれ男性ですよね?あとどうでもいいんですが、クエスチョンやエクスクラメーションを半角にするのはこだわりなんでしょうか。別にいいんですけどね。

>>4
【B】うるおいボディ
これが私好きなんですよねwwwなんで好きなんかよく分かりませんが好きなんですww
こういうだめっぽいちょっとだるそうな責任感なさそうなお兄さんが好きなのかもしれません……これで長身イケメンだったら完璧です、いやむしろ黒髪も長身もいらない顔だけイケメンだったらおk
タイトル見た瞬間からあーなんか負けたなぁとちょっと思っていたんですが、加湿器の使い方は全作品中でこれが一番好きでした。アギルダーの体が乾くと弱るっていう設定をここで初めて知ったんですが、なるほどそこに加湿器をもってくるか。別にすっげー斬新な発想ではないんですが、こりゃあ一本取られたねって気分。ポケモンと絡めて出すっていうのがこう、使い方として正解だなぁってなんとなく読みながら思いました。
>止まっている奴が気に入ったのか、と見に行くと0が5個ついているような代物。ダメです。
この一文だけで20点くらいはあげれるくらい気に入りました あなたとってもかわいいです どなたなんでしょうほかの作品も読ませてください
惜しかったのはオチが微妙っていうところですねそこが残念でした。この作品をどう落とすかって別に何も思いつかないんですが、もうちょっとなんか、もうひと押しほしいなぁってところでしたね。次に期待。
どうでもいいんですが、そういう加湿器うちにもあります。なんかの繊維でできたフィルターが下は水についてて上ににょろ~っと伸びてて、うちのはその水の中に水溶性のアロマ的なもの入れたら匂い漂ってナイスっていう商品なんですが、まぁ誕生日に貰いました。重宝してますが毎日水入れなきゃいけないのが難点……え、当たり前?
ラベンダー的な香りにしたら夜落ち着いて寝れる気分になったりします。アギルダーのための加湿に十分かっていわれたら疑問符。きっとでかいのもあるんでしょう。

>>5
【B】運命の流れ星
はーひっさびさに探検隊の話を読みました!(´∇`)だめな親方かわえぇなぁw親方がなんのポケモンなのか書かなかったのは敢えてなんでしょうか、それとも人間だったのか?
ストーリーとしてはすごく綺麗でえぇ話だったんですが、なんせ全体的にすーっと流れてにゅるっと起承転結してぐだぐだで終わってしまった感が否めないなーっていうのが正直な感想です。書き込まれていなくはないのですが、淡々としすぎているかんじ。バトルシーンなんかも丁寧に描写されてはいたのですが、なんとなく迫力・スピード感に欠けるというか……ここが見せ場!ってとこがいまいち伝わってきませんでした(あーなんか偉そうにすいません^q^)
弟子ができてはしゃいでる親方とか、しょんぼりしてる親方とか、心配してる親方とか、親方のキャラが多彩でかわいくって好きだったので、個人的希望として親方をもうちょっと活躍させてあげてくださいってかんじでした*^^*親方かわいいよ親方 熱いけどクールなマグマラシのキャラをもうちょっと前面に出して、凸凹コンビみたいな感じにすれば一層かわいく……なんだこの感想というより要望コーナーwすいませんorz
親方おっちゃんの探検家になるまでの独白がけっこう好きでした。
>でも、なんとか星が落ちた場所までたどりついたんや。月の光が反射して、この世の物とは思えへんぐらいきれいやったんや。それで、世界には、こんなきれいな光景がいっぱいあんのかなと思って、探検家になろうと決めたんや。
ここね。素敵。なんか探検家の本髄を見た気がしました。

>>7
【B】ラベリング
見ましたかこのカツミさんのイケメン具合を!orz感☆服!カツミさん好きで……でも好きになりきれないところが憎いですwwイケメンなのに好きになれないよカツミさん!
どこがイケメンかって、「お前みたいにポケモンとの信頼がどうのこうのと言うのも結構!~」このセリフですよね。圧倒的にこのセリフです。この台詞がこの作品のすべてであるといっても過言ではないでしょう(私の中で)。企画中では群を抜いて好きな台詞でした。
うーむブリーダーの在り方ですか、なんか考えさせられるお話でしたね。主人公とカツミの相反する考え方があって、主人公が出鼻を微妙にくじかれてもなお信じて吸収しつつも真っ向勝負を挑んでいく、みたいな感じでエンドになっていますが、この後二人がぶつかりながらどういうふうになっていくのかっていうのが気になるところでした。先輩ブリーダーであるカツミの考えを学びながら、主人公からカツミに何か思わせるところもあって欲しい!まぁどっちのやり方が自分は好きとも言えなくて、なんだろう。どうなんでしょうねこれ。でも主人公のポジティブ具合はけっこう好きです。
文章は落ち着いてて無駄がなく、かといって足りないところもなくむしろしっかり訴える文章で、とっても綺麗だなあと思ました。改行・また空行の使い方が効果的でした。お上手です。台詞各所のかっこよさをとっても、見習うべき面が多い。
あーちょっと惜しかったのは、タイトルがもうひとつしっくりこなかったかも。私だけかもしれませんが。

>>8
【B】雪舞うこの空の下
うおぉみっじか!!ケータイから初読してみじけーなーとは思っていましたが、PCから見るとより短く見えますね。これは短い。よくこんな短く話をかけるなぁと尊敬の念すら覚えます、最近長い話しか書けないので……
やーあのですね、でもですね。さすがにちょっと短すぎです。別に短いからって悪いことはないんですけど、400字程度でもめちゃくちゃ面白い作品はきっとたくさんあるんでしょうし。でもですね、この話においては少し短すぎですね。
何ってお話自体はぜんっぜん悪くないじゃないですか。誰もいない洋館に閉じこもってしまった一匹のポケモン。それに呼びかけ続ける一人の少女。村で人気者だったはずの彼が、何故そんな行動をとってしまうに至ったのか。少女はなぜ、彼に呼びかけ続けるのか……面白いじゃないですか!面白いんですよ、なのに短い!せっかく面白いネタなのに全然生かし切れていないといいますか、もっとしっかり膨らませれば相当化けたと思うんですね。
つまり何が言いたいのかって言うと、もっと読みたかったんです私は。もっと読ませろ!そういうことです(´ω`)もっと読ませろ!笑

>>9
【A】ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~
一次作品。一読目はなんじゃこりゃ!って感じだったんですが、二読・三読するうちにだんだん良さが分かるようになりました。これがスルメというやつですね!
(太村・細崎を含め)登場キャラクターがみんないちいちかわいくて(語尾・しゃべり方でキャラ付するのお好きですねw)長い割にサクサク読めて楽しめました。四コマ的形式は斬新だなーとは思いましたがだからって別にそれがどうってことはなかったです。四コマ形式でなかったらこの話がどうなってたのかちょっと気になった。
観覧車のシーン、捕まってからのシーンには物語と成長が見られましたが、それ以前の部分がなんというか、ほんまにこう日常四コマみたいな……そういうまぁ日常四コマ好きなんですが私、でもあんまり楽しめなかったなーというのが正直なところだったりします。ギャグが刺さらなかった……最近口癖のように刺さるとか刺さらないとか言っていますが私に刺さらなかったということで……そういうこともありますよね、うん
>「頑張っている、ぽんぽん狸の位置を、探せる。略してGPSや」
>「グローバル、ポジィティング システムですよね、それ」
でもこれはよかった!これは本当にすっごくよかったwwwwハイセンス!

>>10
【B】惑わせ
惑わせー!非常に安定感のある作品だったなーと思います。昨年春企画の某作品を彷彿とさせるゴーストポケモン大集合でしたがこちらはかわいいデスマスでしたね。
謎すぎるお屋敷を探索するドキドキ感と恐怖感、ゴーストたちの愉快な感じとおぞましい雰囲気をしっかり楽しませていただきましたごちそうさまです(*´∇`ギガの気持ちはよくわかる。最後キリッとしてましたが不憫でなりませんwww
館の中に雪が降ってるとか、こう発想がいろいろ面白かった作品でした。そういう意味では一番冬の陣してる作品だったんですかねw そして雪奈の過去・真実には驚かされました。歪んだ愛の形でさえなく、恐怖に自我が支配された結果だったとは……(´・ω・`)oh.....ご主人様残忍やでぇ……
特に文句もなく好きだったんですが、挙げるとすれば幼馴染の女の子が何か事件に絡んでいるのかと思っていたら最初と最後に出てきただけだったのでちょっと拍子抜けでした。ミステリアスな雰囲気だとこう、なんかそういうとこ求めてしまうのがいけないのですが……
>けれども何時までも廃墟が残されていることは、僕にとって好都合だった。
この理由もよく分からなかった。どちらにしても、私が読み取れなかった何らかの意味があるのだとしたら怖いですw

>>11
【B】ゲートキーパー
>>2もそうなんですが、すっげぇ評価に悩みます。本当は悩んでないんですがすっげぇ評価しにくい作品です。
門からのゲートキーパーという発想は良い(・∀・)!んですが、なんというかこう……本当になんと言っていいのか……どう評価すればいいのか……(振出しに戻る)
これが例えば三題や後半への繋ぎについて「うまい!」と言えるような何かがあれば、その発想はなかった!って言ってこの作品全部を受け入れることができるんですが、いや別に現状で受け入れられないという訳ではないのです。ただ、どうコメントすればいいのか、本当にわからないwごめんなさい(´・ω・`)
もしかしたら、小説ってものにドラマ性っていうのを期待しているのかもしれません。個人的な話です。
むしのようにかっこよく戦え! ってプレイ当時からえぇwwwって思ってましたが、意外とこれがオツですよねw

>>13
・酔って候
どうしてくれる!コジョフースキーになってしまったではないか……!
はわわ渋くもポップな雰囲気がたまらんかったですいやー好きですねー(*´ω`)こういうのも書かれるんですねぇ。すげーこういうの書きたくなりました。こういうお母さんみたいなキャラが書きたくなりました。いやぁ好きです。
表情豊かなキャラクター・魅力的な戦闘シーン・戦闘が行われている吊り篭の中で必死に揺れに耐えていたのであろうぼくちゃん(どこかで読み違っている気しかしません)とか見どころいっぱいの作品に仕上がっていて、うーんとても楽しく読ませていただきました。投票対象外だったから純粋に楽しめたって部分はもしかしたらあるかもしれないですが、そうでなくてもきっと楽しんでいたと思います。ごちそうさまでした!
内容もさることながら、読んでて飽きないかっこよくて綺麗でコミカルな文章がほんとたまんないです。遊び心の織り交ぜ具合がしつこすぎずすっごい絶妙!最初読んだときはそこまで思わなかったんですが、何度か読むうちに(というかPCから読んだら)本当に気に入りました……うーん上手いです、足元にも及びませぬ……
観覧車に乗りこんで、お母さんがキレはじめてからの流れが本当に圧巻っ(´∇`)あー言葉にならなくなってきましたーどうしようほんまに好きなんですよほんまに あとチーズが一番おいしそうかったDE賞ですね
オチはなんなんでしょうね。雰囲気は嫌いじゃないんですが、ちょい流れが唐突で(漂ってる哀愁は好きなんですが、おっさんの話が)あんまり理解できませんでした。なんか別の話につながってるんでしょうかね?(´ω`)
うーん……いやぁその、敢えて言いますね……投票したかった……投票したかったっす……(´・ω・`)本当に惜しかった!

>>14
【B】ウインディもふもふ
タイトルwwwwwwwwww講義中にこの作品とこのタイトルのことを思い出して一人怪しく思い出し笑いする変質者なシーンが何回かあったんですが責任を取っていただきたい
最初の王様の話→ハヤシィの寝言の話からこれどうつながってくるんだろって思いましたが、なるほど。誰もが一度は夢見るようなファンタスティックな展開でしたね。こういう桃源郷に人生で一回くらいは行く機会があってもいいのになぁって。にしてもけっこう近いところにいるんですねポケモンたち(*´・ω・`*)
ハヤシィとゆうじん君のバカバカの掛け合いが微笑ましくってよいかったです。オチからは微妙にBL的な何かを嗅ぎ取りそうになりましたがここで話すのはやめておきます。テスト前はちゃんと勉強しようとするけどDS持ち歩いてるゆうじんかわいいよゆうじん。ポッカピ(おそらくピカチュウ族のNNだと思われる)かわいいよゆうじん
特にピカチュウが出てきてからですが、ゆっくり書いてほしかった!もうその思いが強すぎてほかに特に感想が思い浮かばないくらいゆっくり書いてほしかった。書いて投稿できたことそれだけでGJなんですがw、でもやっぱもう少しじっくり練ったものを読みたかったなーって感じです。もふもふの語る人間など~からゆうじんに対するハヤシィの態度の話につなげていくのはそうきたか!って感じで好きだったんですが、だからこそもっとゆっくり読みたかったなーって感じ。ラストもね。
最後に。私が今作で一番好きだった台詞はこれです
>「やべぇ、テンションあがってきた」
これですね。これ好きです。真面目な話をしています。いやぁ好きですねぇ。



>>6
【A】メロンパン・プラトニック
うがーそこはかとなく重い作品を投稿してしまいました。さっきまで言い訳をつらつら書いていましたがそんなことしても仕方ないのでこの作品が生まれた経緯を。
一行目のメロンパンがいい、そうだメロンパンを食べようってフレーズがぽんと浮かんできて、そこからすべてが始まったこの謎多き作品なんですが
最初は去年の冬企画に投稿したワンスモアワンスモア言うてる男子中学生の話の続編みたいな形で出すつもりで、主人公は男でしかも大学生でした。どうしてこういうことになってしまったのかというと、なんか突然そこはかとなく「そうだ、イケメンを書こう」という思いを抱いてしまったっていう、ただそれだけなんですよね 結果としてカラスがイケメンに仕上がったかどうかといわれればカラスよりパン屋の息子の方が私好みなんですが
まぁ何がしたかったかというと、「君は加湿器みたいな人だ」って書きたかっただけです。長い話を読ませてすいませんでした……(´・ω・`)まぁ私、メロンパン(食べ物)嫌いなんですけどね

>>12
【A】SPURT
んでこれがまた酷い!ちょっと今回仕事が雑すぎたと本当に反省してます反省
ネタ思いついた瞬間から数えても製作時間4時間に満たないくらいっていうもう真面目に勢いしかないコラッタでした。ばーってプロット書いてうおーってタイピングしてよっしゃ投稿イエエエイってなった瞬間が1月16日だった訳ですが、企画延長なんですね、それ知って灰になってその後ほぼ触らず本締切一時間前くらいに投稿すっかあってストックしてたっていうごっついやる気ない作品でしたねこれわ つまり全然スパートしてないです……あうあう……
状況が状況なだけにほぼプロット丸写しだったというか、だからどうにも小説のていをなしていないというか……説明ばっかりで読み返すぶんにもつまんなかったです。打ってる間は熱くて楽しかったんですが。ぐぬぬ。
ずっと書きたかったポケスロンがせっかく書けたので、なんかいい感じにリメイクできないかなーと模索中です。
余談ですがタイトルは最初「ラストスパート」だったんですが、投稿直前に今回英語タイトルがないということに気付いて英語にしました。それだけです。

あっそれだけじゃない!大事なことを言い忘れていた!
ランニングハイ/Mr.Children http://www.youtube.com/watch?v=lD89bPw9s7Y
すいませんでしたもう完全に歌詞引用しました 息絶えるまで駆けてみよおおおお!!!


はいお疲れ様でした!(*´∇`今回はちょっと自分に対する反省点が多すぎたので特に言いたいことはございません。お目汚し失礼いたしましたって言葉嫌いなんですが言っちゃうレベル。精進精進。
次回も楽しみにしていますよ!
  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 03:37:42 |
  3. とらと #rId1tC1Q
  4. [ 編集 ]

ブログ投票で御座る

名前:クーウィ
自作品タイトル:「酔って候」

 --投票作品--

金賞:ラべリング
銀賞:メロンパン・プラトニック
銅賞:知恵比べで決めましょう


 --投票理由--

金賞:今回最もインパクトの強かった作品。一読目の破壊力が、他の作品とは比較になりませんでした。
ポケモンを言葉通りの『モンスター』として捉え、描写する作品は偶にありますが、この作品はそう言う形式の代表例でしょう。
実際の動物調教、特に極地でのそり犬の訓練なんかは、厳しく上下関係を叩き込んでおかねばならない、と言うのを本で読んだ事がありましたが、丁度それを思い出しましたです。動物園の猿の飼育なんかでも然り。やはり、猫可愛がりだけで動物が御せるかと言えば、そんな事は無いですものね……(汗)
先輩分の人生哲学にも共感する所があって、良かったです。
細かい突っ込みどころもなかった訳じゃないですが(例えば最後の締めの部分のあっけなさとか、人は全部餌に云々の行とか。特に餌云々は、恐らく物の例えと言った感じの発言でしょうけれども……本当にそのレベルなら、ポケモンの知力的に、とうにどちらかの種の断絶で決着が付いてると思われます。管理や規制等に関する体系も非常に複雑なものになるかなとも)、それを差し引いても余りある読み応えがありました。
無論欲を言えば、後もう少し掘り下げて描いて頂ければもう文句のもの字もなかったのですけれど(苦笑) 思わずそう主張したくなるぐらいには、ツボに嵌まった作品です。

銀賞:純粋にレベルが高かったです。
最初の入りから中盤にかけての主人公の意識の変遷や、その内容。目的の存在やその動機が、最終的に一つに結び付いていく辺りが実に素晴らしい。シーンによって文体も的確に使い分けられている辺り、かなり描き慣れておられる方の作品かなと感じましたです。
一つの物語として完成されている上に、心理描写や深層意識の映像への転換もしっかりしており、他の作品と比べても一つだけ飛び抜けていた印象。これは参った。
ただ勿体無いなと感じたのは、最後の締めの辺り。
終わり方も王道で無難なものだったのですが、ちょっとあっさりし過ぎてたように思われて。……謂わば、お約束以外には何もなかった感じです。
お蔭で、ずっと圧倒されて来たにもかかわらず、最後の最後で膨らんでいた余韻に逃げられてしまいました…… この辺りはもう趣味の範疇なのですが、個人的にはこれさえなければ、と言う所ですねorz 
総合評価では間違いなくトップでしたが、ここに落ち着いてしまった理由です。御免なさいね……(汗)

銅賞:純粋な物語としての面白さでは、上位の二つよりも上でした。設問分からない自分はユクシーに記憶を取られて放逐確定だなぁ(苦笑) 主人公の知力に嫉妬……!(笑)
やや主人公の人柄にブレがあったように思えたのが主な減点要因ですが、一つの短編としては纏まりも良く、アイデアも登場キャラクターも個性的で、とても楽しめた良作です。御馳走様でした!


 --自由感想欄--

本来は、全ての作品に感想を残すべき所なのですが……ちと今回は野暮用が詰まっててアレですので、ご勘弁願いますorz 御免なさい(涙)
取りあえず、今回も色々な作品を拝見させて頂いて感謝にたえません……! 主催して下さった方々、作品をお持ちになってくださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。
本当に有難うございました! ……そして、未完成の拙作で場を汚してしまった事に対しましては、この場を借りてお詫び申し上げます(汗) 
毎度ながら、締め切りの守れない奴ですみませんorz 主催のわたぬけさん、飛馬さん、前回に続いて多大なご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんでした……

次こそはきちんと出し切りたい。うん。
シメキリ守ろう。  

  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 03:50:01 |
  3. クーウィ #ts6.Q9ZU
  4. [ 編集 ]

時間の都合上、今回は感想を手短に書かせて頂きます。


>>1【A】金環食
日本語は正しく使いましょう。言い回しの雰囲気を統一しましょう。それだけで大分良くなると思います。

>>2【B】集団化するポケモンバトル
なんだか納得しました。

>>3【A】知恵比べで決めましょう
負けたら死、くらいのスリルがある設定だったらもっと燃えただろうなと思いました。まだいける!

>>4【B】うるおいボディ
こ、ここで終わりですか!?

>>5【B】運命の流れ星
ゲームやった方が面白いだろうなぁ。全く感情移入できなかったです。

>>6【A】メロンパン・プラトニック
ちょっとくどいかなぁ。そして主人公が小学生という順当さに、残念さでさえ覚えてしまいました。OLとかおばあちゃんでやってほしい。射抜かれません。

>>7【B】ラベリング
どっちにも同情の余地無しですね。タイトルは二人のキャラクターがテンプレ的なラベリングをされているっていう意味でもあるのですか?

>>8【B】雪舞うこの空の下
雰囲気ありました。

>>9【A】ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~
時々零のだぜの使い方が変なのが気になります。それを差し引いても、悔しいけど、面白かったです。が、狸の尻尾は縞模様じゃありませんよ。

>>10【B】惑わせ
……半分の字数で書いて頂きたかった。

>>11【B】ゲートキーパー
レジェンドバッジを持つ者よ! の後が空いているのが気になるポイント。

>>12【A】SPURT
飛んでる奴相手じゃなければお互いの才能とかの差が見えて良かったかも。

>>13 酔って候
ザ・のんべえ。ルンペン、あるいは尼崎の柄悪いオッサンに見えました。

>>14【B】ウインディもふもふ
タイトルもっといいのあったと思いますよ。これじゃいまいち萌えてない娘みたいじゃないですか。

総評
序盤から「これ面白そうかも」と思わせてくれる作品はありませんでした。
良く読めばイイ話かもしれないけど、良く読まないと分からないのもどうなんだろう。
三題噺という難易度の高い題材であったためか、分かりやすさに欠ける作品が多かったように思います。

投票は、アンケート投票で「ぎょたぬ!~四コマ的な日々に化けてみる~」「知恵比べで決めましょう」の二作に1点ずつ投票させて頂きました。
正直、投票したいと思える作品がこの二作しかなかった上、この二作も「金賞3点」を差し上げるには少し至らないだろうと考えたからです。
今回参加した人はそれだけでも凄いと思います(自分書いてないので)。が、読者としてもっと楽しみたい! という気持ちを込めて、ちょっと厳しめの評価とさせていただきます。がんばれ!


  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 10:13:13 |
  3. 乃響じゅん。 #qpNdFb8A
  4. [ 編集 ]

乾燥……だれかー、加湿器を!! じゃなくって感想

#####################################################
名前:リング
自作品タイトル:「知恵比べで決めましょう」
いや、うん……私はテーマ【B】ですからね? テーマ【A】じゃないですよー、私。


 --投票作品--
金賞:【A】ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~
銀賞:【B】ラベリング

銅賞:【B】惑わせ


 --投票理由--
金賞:全体的に見れば、ほのぼのとした日常を送りつつも日々成長をしてく王道物語だと思います。むしろ長編化してこそ真価を発揮するような気もしますが、ここで期待をしておくことで実際に長編化を促してですね(ry
 さて、難点と言えば生活感がないことでしょうか。長編がどうのこうのというのも、そこらへんに理由があり、例えばお金はどうしているのか? 仕送りやお仕事をしている描写もなく、どうやって生活しているのかが謎なところなど、未消化のところが多く見受けられたような気がします。
 この文字数では仕方ないという面もありますが、それだけに残念だったと思うのが正直な感想でした。


銀賞:恐怖でポケモンを育てようとするブリーダーと、それに反発する夢見るブリーダー見習い。ポケモンをテーマにする上で、王道ではないですが避けては通れないテーマとして、悪くはなかったと思います。
 難点を言えば、カツミがポケモンを虐待紛いの調教によって制御することはよいのですが、壁にメガホーンを打ち付けるような動物の行動は強いストレスや退屈状態にある問うことにほかならず、それではろくな運動もしていないと感じられてしまうところでしょうか。
 どんなポケモンを育てるのか、あまりに専門性がありすぎてもいけないとは思いますが、ゲーチスのサザンドラのような強いポケモンを育てるようなブリーダーであれば、それこそシンジ君のような一貫性が欲しかったところです。さぁ、長編に(ry


銅賞:歪んだ愛情に翻弄された哀れな女性を描いたホラーというジャンルでは良くも悪くも無難な印象でした。個人的には削るべき場所と詳しく書くべき場所を間違えたような、そんな印象を受けます。
 私の感性での印象なので、断言はできないのですが、正気に戻ったユキメノコなどは後日談として一言で語るよりも、きちんと描写でキレが良かったとも思いました。
 でも、文字数を調べたらギリギリだったんですね……さぁ、3万文字くらいで(ry


 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)

【A】メロンパン・プラトニック
すっごいふわふわだよ!!
#####################################################
  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 12:15:37 |
  3. リング #FAq6jWeg
  4. [ 編集 ]

名前:一葉
投稿作品:ウインディもふもふ


投票作品
金賞:ラベリング
銀賞:知恵比べで決めましょう
銅賞:ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~

投票理由
金賞:どちらが正しいとも言えないし、どちらが間違っているとも言えない、たぶんそんなあたり。
銀賞:知恵比べとか好き、もっと問題がえげつなければ良かった。
銅賞:四コマ大好き、あとタヌキ。

感想書けなくてすみません、集団化とかメロンパンとか次点、雪舞うとかゲートキーパーとかあの短さにはまるんだな、と感嘆。
あとタイトルと内容が無関係ですみません、投稿限界で咄嗟に浮かんだ言葉をそのまま入れました、後悔はもふもふ。
  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 12:59:06 |
  3. 一葉 #1SorPHcg
  4. [ 編集 ]

 --投票作品--
金賞:惑わせ
銀賞:ラベリング
銅賞:うるおいボディ


 --投票理由--
金賞:一番物語の中に雰囲気が出てたと思いました。先も読ませるし、出てくるポケモンが生き生きしてる。ポケモンらしいとも思った。素敵。駆け足な感じは少ししたけど、滑り込み頑張った! 書いてる感じがあるし、まとめよう! っていう気が伝わってきた。金賞。

銀賞:出だしでもう投票しようかなって思ってました。それくらい良かったです。お前が言うことは理解できる。だからと言ってお前が言うことは死んでも認めない。でも学ぶ部分はある。そんな風にまとまるのかなあ。こういう風に二言三言でまとめられる小説って良くできた小説だと思います! それでもやっぱり駆け足な感じはしました。

銅賞:雰囲気の勝利。アギルダーが干からびる様と緊張感のない少年の態度がいい味だしていました。


 --自由感想欄--
【A】金環食
 ポケモンである必要がないとか、二次創作なんだから、とかそういうことを言うのは嫌いなんですが、これは流石にポケモンを出さなくてもよかったんじゃないかな、と思いました。
 お話はイイ話! 

【B】集団化するポケモンバトル
 メッタメタですね。メッタメタ。小説といえるものなのかどうか。ノーコメント。

【A】知恵比べで決めましょう
 市販で売ってるIQテストの本に載っているような問題の部分が長すぎるというか、準伝説のポケモンが行う知恵比べにして人間臭すぎる気もしました。
 一つ大きな難題を与え、こなしていくという手法でもよかったのかな、と。

【B】うるおいボディ
 アギルダーが干からびて弱るその様子と男の緊張感のないような、あまり気にしていない態度がいい雰囲気出してると思いました。
 お話として盛り上がりとか起伏とかそういうのはないけど、こじんまりとまとまっていて好印象。

【B】運命の流れ星
 門下生が一人というギルドの親方との絡みで話が進んでいるのに、グラエナとたたかうところやジラーチと会う部分がそれと繋がってこないというか、もったいないと思います。
 最後はもうジラーチの話になってますし、もう少し親方を絡めてもいいと思いました。

【A】メロンパン・プラトニック
 好きです! ずっと目をそむけていた世界や不思議な世界。少女の苦しみを軸にして展開されていてとっても読みやすかった。
 やっと向き合えた少女と、パン屋の息子との会話も、その先を想像させるようでいいなと思いました。素敵!

【B】ラベリング 
 単純に話が好きです。モノズを踏みつける、っていうバイオレンスな始まり方が凄くいいなと思いました。ただバイオレンスなんじゃなくて、それに反対する少女がいることで凄くひきつけられます。先を読ませる感じが今回の中で一番強かったかもしれません。

【B】雪舞うこの空の下
 なんと言えばいいのか僕にはよくわかりません。もっともっと肉を付けられたんじゃないのかな、とそれだけ。

【A】ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~
 零かわいいいいい。楽しく読めた。好きです。

【B】惑わせ
 普通に面白い多分これを金にするんだろうなと読んでいて思った。お話全体に雰囲気出ていてとっても素敵。

【B】ゲートキーパー
 なんといっていいのかよくわかりません。

【A】SPURT
 こういう書き方好きです。キャラ達が頑張っている感じ。もう少し落ちなかったのかな、とそれだけがちょっと残念でした。

【B】ウインディもふもふ
 駆け足な感じがなんとなくわかった。時間があればなんか手を加えられたんだろうなあ、と思いました。
  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 15:50:13 |
  3. 早蕨 #iMK0FLrs
  4. [ 編集 ]

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名前:巳佑
自作品タイトル:「ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~」

 
 --投票作品--
金賞:うるおいボディ
銀賞:惑わせ
銅賞:集団化するポケモンバトル


 --投票理由--
金賞:三つあるテーマを少ない字数の中で最大限に活かしていてすごかったです。
銀賞:手に汗握るミステリー感が良かったです。
銅賞:ポケモンバトルの考察がよく書かれていると思います。

 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)

【各作品の感想】

No.1:金環食
 好きなものこそ上手になれ。
 大好きな天体への情熱を再び取り戻せた日夏君の姿を見て思った言葉です。
 最後のシーンでの彼はとても活き活きしていて、大好きなものを持つのっていいことだよなと改めて思いました。
 そして若山先生の存在も大きかったですよね。  
 手紙のところでの『過去にこだわるな』が一番胸に響きました。
 一人の先生が一人の生徒にこれだけのことをしてくれるなんてそうそうにありませんから、それだけ若山先生が日夏君のことを想っていたんだろうなぁというのも印象的でした。


No.2:集団化するポケモンバトル
 ポケモンバトルに関する考察が深くて、思わずなるほどと呟いていました。
 昔、初代のポケモンコロシアムでバトルするという番組を観たことがあるのですが、記憶があっていればフーディンやスターミーなどがよく使われていたと思います。これも一種のポケモンバトルの情報化(このポケモンはこういう結果をだしていているという意味で)というやつなのでしょうか。 
 それと、集団化に対する問題点とかも印象的で、確かにこのまま肥大していったらマズイこともあるよなぁと思いましたです。


No.3:知恵比べで決めましょう
 解答付きの問題ってどうしても問題を見た瞬間に見たくなるものですよね……え? ならない?(
 とまぁ、こんな感じでユクシーと主人公が繰り広げる問題の出し合いでは答えを見たい、でも答えを出してみてから……あぁでも出て来ない続きを読めばきっと答えは分かるけど……あぁ! みたいな感じで問題と続きという誘惑に挟まれながら読んでいました。
 とにかくユクシーの性格が悪いけどなんか憎めないといった感じがとても好きです。そして必死にユクシーの問題を答える主人公……楽しそうなユクシーとしかめっ面になりながらも問題に答える主人公の図が頭に浮かんできて微笑ましかったというのも印象的でした。
 そして最後の主人公の『四の五の言わずについてこい、いいな?』というのが一番シビレましたです。

 追伸:結局、問題は一問も分かりませんでした、すいません(
 

No.4:うるおいボディ
 短い字数の中でもしっかりと三つのお題を物語に絡めてきたなぁと思いました。
 ポケモンと人間にありそうな日常がよく描写されていてとっても良かったです。
 それにしてもアギルダー、一歩間違えれば命に関わることなのにチーズ一つで許すとはなんて現金な(笑)


No.5:運命の流れ星
 関西弁を操り、勢いのある親方のキャラは好みだったのですが……親方は何ポケモンですかね?
 私がどこか読み抜けていたら申し訳ないのですが、何のポケモンかの表記が欲しかったなぁ……と感じましたです。
 さて、主人公のマグマラシですがカッコイイ冒険を見せてくれましたね!
 グラエナとのバトル描写もしっかりと書かれていてテンポが良く、とても良かったと思います。
 

No.6:メロンパン・プラトニック
 マイコちゃんワールドが独創的すぎる……!(ドキドキ)
 日常パートからいきなりのマイコちゃんワールドフルスロットルに一気に引きこまれましたです。
 あっちにいったりこっちにいったり、まるで不安定なマイコちゃん自身を映すかのようでとても印象的でした。
 最後の新しい一歩を踏み出すかのようなシーンも、あぁマイコちゃんの中で何かかが変わったのかなといった感じで素敵でした。

 ちなみにどうでもいい話で申し訳ありませんが、私は音楽を聴きながら今回の作品を読んでいたわけなのですが……。
 RADWIMPSの謎謎という曲になったときに「あ、この曲、この作品に合いそうな感じがする」と思ったりました。
 今回の作品の中で自分が「あ、この曲に合いそう」という風に感じたのはこの作品だけでした。

 追伸:メロンパンを食べたくなりました。 


No.7:ラベリング
 ポケモン世界にある裏側を覗いた気分……!(ドキドキ)
 確かにポケモンとのあり方は絆という言葉が全てではないですよね。
 野生のポケモンだって一歩間違えれば、牙や爪などで人間に重傷を与えますし、そう考えるといかに主従関係を叩き込んでおくべきかというカツミさんの姿勢はとてもいいと思います。それに第三者にポケモンを提供する上で、主従関係を教え込んでいないと色々マズイですしね。
 確かにやり方に関しては一見嫌なやり方ですが、これもポケモン世界の現実なんだろうなぁというのを感じましたです。


No.8:雪舞うこの空の下
 雪の結晶と門の中に閉じこもってしまったポケモンの心情が重なって、一層寂しくて苦しい雰囲気が伝わってきましたです。
 この閉じこもっているポケモンは……雨や雪を降らせているということは、天候を操るポケモン……ポワルンか、ハクリューあたりですかね? 
 ぜひ良かったら教えてくださいです。  


No.9:ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~
 というわけで自作品です、はい。
 今回は漫画の四コマを見せるかのように、それと手軽るにのほほんとしながら読めるようなものにしようと思いながら書かせていただきました。結果的にゆるゆるな物語になったと思います。緑茶を片手にせんべいでもほう張りながら読んでいただくとより一層(
 そして零という名前は落ちこぼれ(零れ)とかけたつもりでつけてみました。狸かわいいよ、狸(もちろん狐も大好きよ 
 この物語ではどっちかというと零の方が主人公だった気がしますなぁ……もし続編を書くとしたら紗璃の方も掘り下げていきたいところです。
 
 この場を借りて読んでくださった方々。
 票を下さった方々。
 感想を下さった方々。
 ありがとうございました!


No.10:惑わせ
 手に汗を握るミステリー感がとても良かったです。玲太君とギガと一緒に屋敷を訪れているかのような感覚でドキドキしっぱなしでした。けど、そんなドキドキの中でも可愛いゴーストポケモン達が現れたりと癒されたシーンもあり、このような緩急の差もとても良かったと思います。
 そして最後のシーンでの屋敷がもぬけの殻になったというのはそこに閉じ込められていたポケモン達が解放された結果、そうなったのか、しかしポケモンだけではなく遺書なども全てなくなっていたのはどういうことなのだろうか、ダイジローによる悪夢ということなのか……とまさにミステリーと感じていました。(ドキドキ)
 ちなみに、個人的には雪奈と主人の関係をもっと見てみたかったですね……まぁ、シャドウさんの言葉からDVみたいなものがありそうな気がしたのですが。それがとても気になりましたです。 
  

No.11:ゲートキーパー
 ミジュマルを持ってBWの世界に旅立ったあの日。
 タブンネやエモンガ、エルフーンにコジョンドなど、たくさんの仲間を作って旅した日々を思い出しながら読ませてもらいました。
 確かにジムバッチはポケモン達の努力の証でもありますが、同時にトレーナーとの絆の結晶でもありますよね。一緒に乗り越えた証みたいなそんな感じ。
 こんな感じで門番はただバッジを確認するだけではなくて、トレーナーとポケモンの日々を思い出させてくれる大事な役割もあるんだなと感じました。
 

No.12:SPURT
 息もつかせぬ疾走感溢れるレース描写に思わずツバを飲み込みました。
 コラッタ君の勢いと意志が熱い! 熱い! 熱い!!
 そしてそのレース描写がコラッタ君とスバメ君のストーリーとマッチングして、まさに青春を駆け抜けるの一言に尽きます。
  

No.13:酔って候
 すいません、一言先に言わせてもらってもいいですか?
 もったいなかったです!(汗汗汗)
 まず自分の大好きなコジョンドが現れてひゃっほい。
 そして主人公の野良コジョンドさんやチビコジョフーのサイ君、そして姐御肌なコジョンドのスイさんなどそれぞれのキャラクターの性格が個性的で、なおかつよく表現されていてひゃっほい。 
 更にバトル描写のテンポもよく、一瞬のやりとりにも手に汗を握り胸が高鳴ってきてひゃっほい。
 とにかく、楽しく読ませていただきました。(ドキドキ)
 
 まず野良コジョンドさん。
 野生でも立派にたくましく生きている姿がとても印象的でした。
 そして酒を呑んだ後のあの暴れっぷり、まさか酔拳ですか( 
 気分が上がっているのが地の文からも伝わってきましたです、酒の力恐るべし。
 
 次は姐御肌なコジョンドのスイさん。
 台詞は少なかったものの、その立ち振る舞いや表情、そして眼光(といえばいいか)から、熟練した者――まさに武闘の匠……! とビリビリ伝わってきましたです。(ドキドキ)
 まさか負けるとは思わなかったんだろうなぁ……相当ショックが大きそうでしたね。
 またリベンジがあったりするのかなぁ……スイさんならやりかねそうな感じがありそうだけど気のせいか(
 
 そしてチビコジョフーのサイ君。
 そうだよね、やっぱり遊園地とか見慣れない都会とかって興奮しますよね。
 私もそうだ(
 その真っ直ぐな性格は野良コジョンドさんに何かを与えたような気がしたのですが、どうなんでしょうか? 最後のシーンを見てそう思いましたです。
   
 とまぁ、こんな感じで興奮して読ませていただきました。
 これにも票が入れられていたら、間違いなく金賞に入れてます、はい。(ドキドキ)

 追伸:一緒に住んでいたホームレスの泥鰌髭とありますが、泥鰌髭はなんて読むのでしょうか?(汗)


No.14:ウィンディもふもふ
 おぉ……門の先にはファンタジーの世界……とても素敵です。(ドキドキ)
 まぁ、その世界では寂しい出来事が起こっていますが。(汗)
 人間とポケモンは共に知識を渡しあったりとかで力を合わせて暮らしあっていたのに、用がなくなったら要らないなんて、なんか悲しいですよね。それで人間はあたかも自分達の力だけで発展させてきたとか言うんだろうなぁ。初めからポケモンがいなかったかのように……そう考えていたらウィンディが人間のいないところに行きたいと言う気持ちが痛いほど突き刺さりましたです。
 
 そのウィンディとの出会いでちょっとだけ大人になった友人君も印象的でした。


【総評】
・テーマが三つあるということで、比較的長い物語が殆どかなぁと思っていましたが、少ない字数の中でもしっかりとお題に絡ませる物語もでて来て、それも印象的でした。
 いかにテーマを物語に組み込めて物語を盛り上げるか。
 今回は一つじゃなくて三つだったので、その力がすごい試されたのではないかと個人的には思いました。

・前回に続き、また参加させていただきました。
 どれもテーマの使い方が独特で面白かったです。
 管理人のわたぬけさんと飛馬さんを始め、参加者の方々、読者の方々、お疲れ様でした! 

 ありがとうございました!
  
 

#####################################################
  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 23:51:58 |
  3. 巳佑 #-
  4. [ 編集 ]

名前:わたぬけ
自作品タイトル:なしorz

 --投票作品--
金賞:メロンパンプラトニック
銀賞:知恵比べで決めましょう
銅賞:ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~


 --投票理由--
金賞:一言で言えば一目惚れ。最初の主人公のメロンパンへの溢れんばかりのらb(ry の語りで一気に引きこまれ、その後細かな心理描写を飽きさせること無く語っている様には舌を巻く……。

銀賞:設問だけとってもおもしろく、主人公と一緒になって考えてしまいました。そして設問を十分に楽しんだと思ったらユクシーの語りで感銘。アカギに邪悪さを感じながらも惹かれる心理がとってもグッドでした。

銅賞:第一印象はこれはまた珍作が来たなあという感じ。まさか小説で4コマ漫画な表現をするとは。発想はともかくしかし読み込んでみるとこれがなかなか……(笑) 零がかわいくてどうしようかと思った。


  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 23:59:30 |
  3. わたぬけ #S5yfqSqs
  4. [ 編集 ]

名前:朱烏
自作品タイトル:「惑わせ」

 --投票作品--
金賞:メロンパン・プラトニック
銀賞:うるおいボディ
銅賞:知恵比べで決めましょう


 --投票理由--
金賞:ファンタジー要素がある小説は大好物です。
銀賞:よかったです
銅賞:よかったです


理由適当になって御免なさい間に合わなかったw

 --自由感想欄--
(他の作品の感想や企画自体への感想などをご自由にどうぞ)
  1. URL |
  2. 2012/02/11(土) 23:59:49 |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

2/11 メールフォームにて再投票

名前:音色
自作品タイトル:【B】うるおいボディ・・・加湿器,の時点でこれしか思いつかなかった。何も考えずに書きなぐった拙作。締め切りに間に合わなくてもこれで何とか、という下心見え見え(爆)

【B】ラベリング・・・一応本命…なのですが。誤字が!『ブリーダーと言っても一口に~』のところの『カツミは~高いポケモンを言っていレベルまで~』の言ってい→一定に直していただけないでしょうか・・?ダメならそのままでもかまいません・・・。一生の不覚・・!

【B】ゲートキーパー・・・いろいろと詰め込み足りないがシンプルになったもの。なんというか,あそこにいるベテラントレーナーのおっさんが好きです。それだけです。

 --投票作品--
金賞:【A】メロンパン・プラトニック
銀賞:【A】SPURT
銅賞:【B】運命の流れ星


 --投票理由--
金賞:数少ない一時創作でこれはやられましたがな・・。ほかのどの作品よりも群を抜いて物語に引き込んでいく魅力がありました!うまいですね,単純に。ぐいぐい持っていく展開が素晴らしい,つーかすげぇわ。ここまで持っていく文章力にただただ脱帽っすね・・。俺無理。書けません。ただ,加湿器のくだりがっちょっと無理やり感ありましたね。そこが残念っす。しかしそれを押しのけても文句ない良い作品だと思いますよ!

銀賞:スピード感あふれてます!こういうの好きですね。ただ,ちょっとドラマの部分がくどいというか(おい)ポケスロンという舞台のチョイスもいいですね。うん,フレアドライブを彷彿とさせてくれました。

銅賞:正直に言います。文章のレベルは低いです。でも,自分が書きたいものぶつけられてます。俺が持っていたあのころの気持ちだぁぁぁ!クオリティ云々の前に,これから小人事て言ってください,という思いを込めて。

 --自由感想欄--

【A】金環食
ポケモン混ぜる必要性がないような作品。なんというか,連とら―じゃなくてただの犬とかでも問題がない。一次創作でも十分勝負できるかと思われる。中身は割と淡泊。頭に印象がほとんど残らなかった。

【B】集団化するポケモンバトル
誰が書いたかものすごく予想がついてしまう(笑) 個人的にこの手のバトル批評ものはあまり好きじゃない。何故なら分からないから!(爆)

【A】知恵比べで決めましょう
別な意味でありがたかった作品。これの中に自分が解けなかった問題がありました―。答えがわかって一安心(笑)作品の質は悪くないのですが,ひたすら謎かけとその問答,ユクシ―結局なにしたいねん,ていうかそんな気軽のゲットしに行けるんかい!など,ちょっと展開に飽きてしまいますね。

【B】雪舞うこの空の下
小説というより詩じゃないかな?どういうシーンかもよくわからないけども,フィーリングで感じ取れってことですね。たぶんポケモン。

【A】ぎょたぬ! ~四コマ的な日々に化けてみる~
四コマのネタ文章バージョン。もうこれはぜひ描いてください(笑)それぞえれのキャラ付けもしっかりしているけども,ちょっと全体的に軽い感じがするかなぁ

【B】惑わせ
これは中々ほら―なテイストで。ぎょたぬと迷ったのですが,ポケモンものでこれはあっと言わせていただきました。ゴーストタイプの使い方もうまいですし,狂信的なユキメノコとその主人の関係性的なものもうまいですね。

【B】ウインディもふもふ
タイトルと中身の温度差が半端ない(爆) もふもふしてないじゃん。そういう問題じゃないか。中身の作り方はうまいのですが,ちょっと甘いかなぁ。もうちょっとドラマを混ぜてくれても良かったと思う。ピカチュウ,かわいいキャラづくりポケモンのくだりは爆笑した。おい!

・酔って候
外されましたがもったいない!師匠・・。他を圧倒する文章力は相も変わらずですが。

以上ですー
  1. URL |
  2. 2012/02/12(日) 20:06:40 |
  3. わたぬけ(音色さん代理) #-
  4. [ 編集 ]

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